iPhone Xでアプリを強制終了する方法

2018-08-20 16:38
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iPhone Xでアプリを強制終了する方法

iOS 12で以前と同じように強制終了できるように

iOS 11を搭載したiPhone Xの登場当時はプレビューの長押しが必要でした。しかしiOS 12では従来と同様、アプリのプレビューを上にスワイプすることでアプリを強制終了させられるようになりました。

iPhoneでアプリを使用中、固まって動かなくなってしまったり、挙動がおかしくなったりする現象にときどき遭遇します。画面をタッチしても何も反応がないときは、アプリを強制終了して起動しなおしましょう。

2017年秋に発売されたiPhone Xにおいても、アプリの強制終了はマルチタスク画面でおこないます。しかし、手順が変更されており、これまでと同じ操作でアプリを強制終了させようとするとホーム画面に戻されてしまいます。

そこで今回は、iPhone Xでアプリを強制終了する方法を紹介します。

iPhoneでアプリを強制終了させる方法

iPhone Xでアプリを強制終了する方法

まずは、マルチタスク画面(Appスイッチャー)を表示します。

iPhone X:アプリ強制終了

マルチタスク画面

マルチタスク画面を表示するには、画面下から上へスワイプして途中で止めます。指を離すとマルチタスク画面が表示されます。マルチタスク画面の表示は、慣れれば難しくありません(コツを下記記事で解説しています)。

【iPhone X】マルチタスク画面を表示する方法、知っておきたいコツと2つの注意点とは

iPhone X:アプリ強制終了iPhone X:アプリ強制終了

左:[ー]を表示する右:消したいアプリを上にスワイプして強制終了

続けて、アプリを長押しすると、アプリの左肩に赤地の[ー]が表示されます。この状態になってはじめて、アプリを強制終了できる仕組みです。

アプリを上にスワイプまたは[ー]をタップすれば、アプリを終了させられます。

iPhone X:アプリ強制終了

従来からのiPhoneユーザーは操作に戸惑うはず……

iPhone Xでマルチタスク画面からホーム画面に戻るには

アプリの左肩に[ー]が表示されている状態を解除するには、何もないところをタップします。次に、もう一度何もないところをタップするか、または画面を上にスワイプすれば、ホーム画面に戻ることができます。

ちなみに、マルチタスク画面はアプリの強制終了だけでなく、アプリを切り替えるためにも使われますが、iPhone Xではマルチタスク画面をわざわざ表示させずともアプリを高速に切り替えられる方法が用意されています。詳しくは下記記事をチェックしてください。

【iPhone X】アプリの高速切り替えテクが便利すぎ、慣れると旧機種に戻れなくなる

検証端末:iPhone X(iOS 11.1.2)