「Xperia Tablet Z」がAndroid 4.2バージョンアップ

Xperia Tablet Z

Sonyは28日、Androidタブレット「Xperia Tablet Z」のWi-Fiモデル(SGP312JP/B・SGP312JP/W・SGP311JP/Bの3機種)に対し、Android 4.2.2へのOSバージョンアップを含むアップデートの提供を開始した。

今回のアップデートにより、マルチユーザーやDaydream(スクリーンセーバー)などのAndroid 4.2の新機能が追加されるほか、下記のような仕様変更・改善が行われる。

  • カメラアプリで撮影直後のプレビュー時間の長さを設定する操作画面を追加
  • ムービーアプリにVideo Unlimitedの機能を一部統合
  • ロックスクリーンからのカメラやウィジェットの起動に対応
  • PlayStation 3 専用ワイヤレスコントローラ「DUALSHOCKTM 3」の接続に対応
  • ノートアプリでノートビューモードにおけるハイパーリンク(電話番号/ウェブサイトアドレス/添付データ)に対応
  • その他不具合の改善

方法はWi-Fi経由、またはPCコンパニオンによるアップデートが行える。最新ビルド番号は「10.3.1.C.0.136」となる。