ソフトバンクは、同社Androidスマートフォン「MOTOROLA RAZR M SoftBank 201M」に対し、テザリング機能の追加や不具合解消目的のソフトウェアアップデートの提供を開始した。アップデート方法はソフトウェア更新。
「MOTOROLA RAZR M 201M」がテザリングへ対応
今回のアップデートにより「テザリングオプション」サービスを利用するための「テザリング」アプリが追加される。また、緊急速報メール受信メッセージ一覧画面を表示中に緊急速報メールを受信した場合、警告音が1秒弱となる事象が改善される。
ソフトウェア更新は開始日以降順次行われ、更新開始となった「RAZR M SoftBank 201M」にはアップデート開始の通知が届く。ソフトウェア更新の手順については、公式ページを参照されたい。
アップデート後のソフトウェアビルドは「7.7.1Q-164_SMJ-165」となる。
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