Android4.0の利用者が引き続き増加、Androidのバージョン別シェア 2012.10

2012-10-04 16:53
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android-バージョン別シェア

Googleは米時間10月2日、Androidのバージョン別の利用状況についてのデータを公開した。過去14日間にGoogle Playにアクセスした端末のデータをもとに集計している。

先月の調査と比べると、Gingerbread(Android 2.3)のシェアは1.7%減少した程度。Ice Cream Sandwich(Android 4.0)のシェアは23.7%で、先月から2.8%増加。8月と9月の調査結果に比べると、Android4.0のシェア増加ペースは鈍化した。

一方で、Jelly Bean(Android 4.1)のシェアは先月に比べて0.6%伸びた。9月の調査では先月比で0.4%の増加だったので、シェアは順調に拡大している。

日本では「Xperia AX」や「GALAXY Note II」など、魅力的な端末のリリースを控えており、年末に向けてIce Cream Sandwich(Android 4.0)やバージョンアップ次第でJelly Bean(Android 4.1)のシェアが伸びそうな状況にある。

また、Jelly Bean(Android 4.1)を搭載している「Nexus7」はすでに日本で発売されており、大きな話題になっている。来月の調査ではJelly Beanのシェアが大幅に増加している可能性が高い。