ソニー、新タブレット「Xperia Tablet S」を9月15日に発売

2012-09-04 16:45
記事タイトルとURLをコピーする
android-Xperia Tablet S

Sonyは4日、Xperiaシリーズからは初のタブレット端末となる「Xperia Tablet S」を9月15日より国内で発売することを明らかにした。Wi-Fiモデルのみが販売される。

「Xperia Tablet S」は、9.4インチWXGA/TFTカラー液晶(1280×800ドット)のディスプレイを備え、CPUは1.4GHzクアッドコアのNVIDIA Tegra 3モバイルプロセッサを搭載したタブレット型端末。

カメラは、約800万画素の裏面照射型CMOSセンサー搭載HDカメラ。IPX4相当の防水に対応しつつも、最薄部が約8.8mm、質量約570gと薄型軽量のボディを実現している。

OSはAndroid4.0(ICS)だが、4.1(Jelly Bean)へのアップデートについても順次行われる予定。メモリは、RAMが1GBで、ROMが16GB、32GB、64GBの各モデルが用意される。

バッテリー駆動時間は、スタンバイ時で約1050時間、ビデオ再生時で12.0時間、Wi-FiによるWeb閲覧時で10.0時間となっている。

android-Xperia Tablet S
高音質サウンドが楽しめるドックスピーカー(SGPSPK1)

ソニー独自のClear Audio+モードによる高音質な音楽再生などの音響技術を搭載。また、「PlayStation Certified」ライセンスプログラムに対応し「プレイステーション」ならではのゲームコンテンツを今秋より楽しめることなども特長となっている。

価格はストレージ容量別に設定されており、16GBモデルの「SGPT121JP/S」が4万円前後、32GBモデルの「SGPT122JP/S」が4万8,000円前後、64GBモデルの「SGPT123JP/S」が56,000円前後の市場推定価格とされている。

なお、「Xperia Tablet S」向けのアクセサリーとしては、キャリングカバーやカバーキーボード、ドッキングスタンド、ドックスピーカー、クレードル、タブレットスタンド、液晶保護シートなど、豊富に用意されている。

Xperia Tablet Sのスペック

  • ディスプレイ:約9.4インチWXGA TFTカラー液晶(1280×800)
  • OS:Android 4.0(Android4.1 Jelly Beanへアップグレード予定)
  • チップセット:NVIDIA Tegra3 モバイルプロセッサ 1.4GHz CortexA9 クアッドコア
  • メモリ:ROM 16/32/64GB / RAM 1GB
  • メインカメラ:800万画素/CMOS
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n
  • Bluetooth:v3.0
  • サイズ:約239.8×11.85(最薄部8.8)×174.4mm
  • 重さ:約570g
  • バッテリー駆動時間:スタンバイ1050時間、ビデオ再生時12.0時間、Wi-Fi Web閲覧時10.0時間
  • 防水:○
  • 赤外線:○