黄金に輝くランボルギーニの高級Androidスマートフォンが登場、価格は約22万円

イタリアの高級自動車メーカーのランボルギーニは、ロシア市場向けにAndroidスマートフォンAndroidタブレットなどを8月に発売する。

今回ランボルギーニが発表したのは4機種のデバイスで、4機種のうち2機種がAndroid OSを搭載し、スマートフォンとタブレット1機種ずつとなっている(ほか2機種はフィーチャーフォン)。

Android 2.3を搭載する「Lamborghini TL700」は、金(メッキ)とワニの皮で覆われたボディがまず強烈な印象を与える、高級仕様のスマートフォンだ。

Qualcomm製のチップを採用し、3.7インチのサファイアグラスディスプレイ、500万画素カメラ、4GBの内部メモリ、1400mAhのバッテリーを搭載する。価格は9万ルーブル(約22万円)とお高い。

また「Lamborghini L2800」は、Android 2.3を搭載するタブレット。Qualcommプロセッサ 1.2Ghz、9.7インチサファイアクリスタルディスプレイ、500万画素カメラ、4GBのストレージ、7500mAhのバッテリーなどを備える。

「Lamborghini TL700」と異なりこちらのボディには金は用いられておらず、価格は7万5000ルーブル(約18万円)。

いずれも、Lamborghiniブランドにふさわしい高級感と価格になっており、ランボルギーニ車のオーナーやコレクター向けか。ロシア以外での発売は今のところ伝えられていないが、ぜひ日本でもお目にかかりたい。