Amazonのセキュリティカメラ・ドアベル「Ring(リング)」は、Amazonの大型セールにあわせて買うのがお得です。本記事では、Ringがセール価格になる時期や、最安値になるAmazonセールについて詳しく解説します。
2026年10月13日(火)0時から始まる「Amazonプライム感謝祭」にあわせて、Amazon Ring(リング)がセール価格で販売されています。下表に対象商品と価格をまとめました。
| 対象商品 | プライム感謝祭販売価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|
| 2980円 | 40%オフ(通常価格4980円から2000円割引) | |
| Ring 首振り機能付きIndoor Cam | 3180円 |
65%オフ(通常価格8980円から5800円割引) |
| Ring Indoor Cam Plus | 3000円 |
67%オフ(通常価格8980円から5980円割引) |
| Ring Stick Up Cam Battery | 4490円 |
50%オフ(通常価格8980円から4490円割引) |
| Ring Outdoor Cam Plus Battery | 6180円 |
52%オフ(通常価格1万2980円から6800円割引) |
| Ring Outdoor Cam Pro Plug-in | 2万3980円 |
29%オフ(通常価格3万3980円から1万円割引) |
| Ring Spotlight Cam Plus Battery | 1万2490円 |
50%オフ(通常価格2万4980円から1万2490円割引) |
| Ring Spotlight Cam Pro Plug-in | 2万3980円 |
40%オフ(通常価格3万9980円から1万6000円割引) |
| Ring Battery Doorbell | 4480円 |
70%オフ(通常価格1万4980円から1万500円割引) |
| Ring Wired Doorbell Pro ※ | 2万7980円 |
30%オフ(通常価格3万9980円から1万2000円割引) |
| Ring Doorphone Pro | 1万9800円 |
64%オフ(通常価格5万4900円から3万5100円割引) |
※Ring Wired Doorbell Proは対象者限定でセール価格が表示されます
次回Ringシリーズがセールになる時期はいつ?
2026年10月13日(火)0時からは「Amazonプライム感謝祭(10月16日〜19日)」の開催にともなって、Ringシリーズがセール価格で販売されています。
10月19日まではAmazonプライム感謝祭が開催中
- 先行セール:2026年10月13日(火)0時〜10月15日(木)23時59分(3日間)
- 本セール:2026年10月16日(金)0時~10月19日(月)23時59分(4日間)
「Amazonプライム感謝祭」では、対象のAmazon Ringがセール価格で登場しています。開催期間は2026年10月13日(火)0時から10月19日(月)23時59分までの7日間です。先行セールの開始と同時に、Ringシリーズのセール価格での販売もスタートします。
Amazonプライム感謝祭で多くのAmazon Ringが割引価格に
「Amazonプライム感謝祭」の開催にともない、Ringシリーズがセール価格で販売されます。下表に対象商品と価格をまとめました。
| 対象商品 | プライム感謝祭販売価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|
| 2980円 | 40%オフ(通常価格4980円から2000円割引) | |
| Ring 首振り機能付きIndoor Cam | 3180円 |
65%オフ(通常価格8980円から5800円割引) |
| Ring Indoor Cam Plus | 3000円 |
67%オフ(通常価格8980円から5980円割引) |
| Ring Stick Up Cam Battery | 4490円 |
50%オフ(通常価格8980円から4490円割引) |
| Ring Outdoor Cam Plus Battery | 6180円 |
52%オフ(通常価格1万2980円から6800円割引) |
| Ring Outdoor Cam Pro Plug-in | 2万3980円 |
29%オフ(通常価格3万3980円から1万円割引) |
| Ring Spotlight Cam Plus Battery | 1万2490円 |
50%オフ(通常価格2万4980円から1万2490円割引) |
| Ring Spotlight Cam Pro Plug-in | 2万3980円 |
40%オフ(通常価格3万9980円から1万6000円割引) |
| Ring Battery Doorbell | 4480円 |
70%オフ(通常価格1万4980円から1万500円割引) |
| Ring Wired Doorbell Pro ※ | 2万7980円 |
30%オフ(通常価格3万9980円から1万2000円割引) |
| Ring Doorphone Pro | 1万9800円 |
64%オフ(通常価格5万4900円から3万5100円割引) |
※Ring Wired Doorbell Proは対象者限定でセール価格が表示されます
今回のセールでは、多くのRingシリーズがセール価格となっています。最大で3万5100円の割引が適用されるモデルもあり、Ringシリーズの購入を検討している人にとっては、お得に購入できるチャンスです。
Ringはいつ買うべき? 端末ごとにセール価格をチェック
今回紹介するのは、以下のRingシリーズです。
Indoor Cam
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ブラックフライデー(25年11月) | 2680円 |
55%オフ(通常価格5980円から3300円割引) |
| 2位 | プライム感謝祭(26年10月) | 2980円 | 40%オフ(通常価格4980円から2000円割引) |
| プライムデー(26年7月) | 2980円 | 40%オフ(通常価格4980円から2000円割引) | |
| 新生活セール(26年3月) | 2980円 | 50%オフ(通常価格5980円から3000円割引) | |
| 3位 | スマイルSALE(26年5月) | 3460円 | 42%オフ(通常価格5980円から2520円割引) |
| スマイルSALE 初売り(26年1月) | 3460円 | 42%オフ(通常価格5980円から2520円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、「ブラックフライデー(25年11月)」での価格が過去最安値となっています。今回の「プライム感謝祭(26年10月)」では、ブラックフライデーに次ぐ2番目に安い2980円で登場しています。
最安値には及ばないものの、割引額としては十分にお得な買い時です。なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Pan-Tilt Indoor Cam
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 3180円 | 65%オフ(通常価格8980円から5800円割引) |
| プライムデー(26年7月) | 3180円 | 65%オフ(通常価格8980円から5800円割引) | |
| 2位 | ブラックフライデー(25年11月) | 4980円 | 44%オフ(通常価格8980円から4000円割引) |
| 3位 | 新生活セール FINAL(25年4月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) |
| 新生活セール(25年3月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) | |
| スマイルSALE 初売り(25年1月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) | |
| 4位 | スマイルSALE(26年5月) | 7600円 | 15%オフ(通常価格8980円から1380円割引) |
| スマイルSALE 初売り(26年1月) | 7600円 | 15%オフ(通常価格8980円から1380円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、「プライム感謝祭(26年10月)」「プライムデー(26年7月)」での価格(3180円)が過去最安値となっています。
最安値で買えるチャンスなので「プライム感謝祭(26年10月)」の開催タイミングに合わせて購入を検討するのがおすすめです。
Indoor Cam Plus
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 3000円 | 67%オフ(通常価格8980円から5980円割引) |
Indoor Cam Plusは、今回の「プライム感謝祭(26年10月)」での価格が過去最安値となっています。
Indoor Cam Plusは、2025年9月より通常価格8980円で発売されたモデルです。今回の「プライム感謝祭(26年10月)」では5980円割引となる3000円での販売となっており大変お得です。
なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Stick Up Cam Battery
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 4490円 |
50%オフ(通常価格8980円から4490円割引) |
| 2位 | プライムデー(26年7月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) |
| 新生活セール FINAL(25年4月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) | |
| 新生活セール(25年3月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) | |
| ブラックフライデー(25年11月) | 5980円 | 33%オフ(通常価格8980円から3000円割引) | |
| 3位 | スマイルSALE(26年5月) | 7600円 | 15%オフ(通常価格8980円から1380円割引) |
| スマイルSALE 初売り(26年1月) | 7600円 | 15%オフ(通常価格8980円から1380円割引) | |
| 4位 | スマイルSALE 初売り(25年1月) | 8990円 | 25%オフ(通常価格1万1980円から2990円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、今回の「プライム感謝祭(26年10月)」での価格が過去最安値となっています。
通常価格8980円から4490円割引となっており大変お得です。なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Outdoor Cam Plus
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 6180円 | 52%オフ(通常価格1万2980円から6800円割引) |
| プライムデー(26年7月) | 6180円 | 52%オフ(通常価格1万2980円から6800円割引) | |
| 2位 | 新生活セール FINAL(25年4月) | 6460円 | 50%オフ(通常価格1万2980円から6520円割引) |
| 新生活セール(25年3月) | 6460円 | 50%オフ(通常価格1万2980円から6520円割引) | |
| 3位 | ブラックフライデー(25年11月) | 7780円 | 40%オフ(通常価格1万2980円から5200円割引) |
| 4位 | スマイルSALE(26年5月) | 8790円 | 32%オフ(通常価格1万2980円から4190円割引) |
| スマイルSALE 初売り(26年1月) | 8790円 | 32%オフ(通常価格1万2980円から4190円割引) | |
| 5位 | スマイルSALE(25年10月) | 1万380円 | 20%オフ(通常価格1万2980円から2600円割引) |
| スマイルSALE(25年8月) | 1万380円 | 20%オフ(通常価格1万2980円から2600円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、「プライム感謝祭(26年10月)」や「プライムデー(26年7月)」での価格(6180円)が過去最安値となっています。
最安値で買えるチャンスなので、プライム感謝祭の開催タイミングに合わせて購入を検討するのがおすすめです。
Outdoor Cam Pro Plug-in
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 2万3980円 |
29%オフ(通常価格3万3980円から1万円割引) |
| 新生活セール FINAL(25年4月) | 2万3980円 | 29%オフ(通常価格3万3980円から1万円割引) | |
| 新生活セール(25年3月) | 2万3980円 | 29%オフ(通常価格3万3980円から1万円割引) | |
| 2位 | スマイルSALE(26年5月) | 2万6780円 | 21%オフ(通常価格3万3980円から7200円割引) |
| スマイルSALE(26年8月) | 2万6780円 | 21%オフ(通常価格3万3980円から7200円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、「プライム感謝祭(26年10月)」や「新生活セール FINAL(25年4月)」「新生活セール(25年3月)」での価格(2万3980円)が過去最安値となっています。
最安値で買えるチャンスなので、プライム感謝祭の開催タイミングに合わせて購入を検討するのがおすすめです。
Spotlight Cam Plus Battery
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 1万2490円 |
50%オフ(通常価格2万4980円から1万2490円割引) |
| 2位 | ブラックフライデー(25年11月) | 1万4980円 | 40%オフ(通常価格2万4980円から1万円割引) |
| 3位 | プライムデー(26年7月) | 1万5980円 | 36%オフ(通常価格2万4980円から9000円割引) |
| 新生活セール FINAL(25年4月) | 1万5980円 | 36%オフ(通常価格2万4980円から9000円割引) | |
| 新生活セール(25年3月) | 1万5980円 | 36%オフ(通常価格2万4980円から9000円割引) | |
| 4位 | スマイルSALE 初売り(26年1月) | 1万9970円 | 20%オフ(通常価格2万4980円から5010円割引) |
| 5位 | スマイルSALE(26年5月) | 1万9980円 | 20%オフ(通常価格2万4980円から5000円割引) |
| スマイルSALE 初売り(25年1月) | 1万9980円 | 20%オフ(通常価格2万4980円から5000円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、今回の「プライム感謝祭(26年10月)」での価格が過去最安値となっています。
通常価格2万4980円から1万2490円割引となっており大変お得です。なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Spotlight Cam Pro Plug-in
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 2万3980円 |
40%オフ(通常価格3万9980円から1万6000円割引) |
| スマイルSALE(26年5月) | 2万3980円 | 40%オフ(通常価格3万9980円から1万6000円割引) | |
| 2位 | 新生活セール FINAL(25年4月) | 2万7980円 | 30%オフ(通常価格3万9980円から1万2000円割引) |
| 新生活セール(25年3月) | 2万7980円 | 30%オフ(通常価格3万9980円から1万2000円割引) | |
| 3位 | スマイルSALE(26年8月) | 2万9980円 | 25%オフ(通常価格3万9980円から1万円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、今回の「プライム感謝祭(26年10月)」や「スマイルSALE(26年5月)」での価格が過去最安値となっています。
通常価格3万9980円から1万6000円割引となっており大変お得です。なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Battery Doorbell
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 4480円 | 70%オフ(通常価格1万4980円から1万500円割引) |
| プライムデー(26年7月) | 4480円 | 70%オフ(通常価格1万4980円から1万500円割引) | |
| 新生活セール FINAL(25年4月) | 4480円 | 70%オフ(通常価格1万4980円から1万500円割引) | |
| 新生活セール(25年3月) | 4480円 | 70%オフ(通常価格1万4980円から1万500円割引) | |
| 2位 | ブラックフライデー(25年11月) | 7480円 | 50%オフ(通常価格1万4980円から7500円割引) |
| 3位 | スマイルSALE(26年5月) | 8980円 | 40%オフ(通常価格1万4980円から6000円割引) |
| スマイルSALE 初売り(26年1月) | 8980円 | 40%オフ(通常価格1万4980円から6000円割引) | |
| 4位 | スマイルSALE(25年10月) | 1万1980円 | 20%オフ(通常価格1万4980円から3000円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、今回の「プライム感謝祭(26年10月)」での価格が過去最安値となっています。
通常価格1万4980円から1万500円割引となっており大変お得です。なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Wired Doorbell Pro
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 2万7980円 |
30%オフ(通常価格3万9980円から1万2000円割引) |
| 新生活セール(26年3月) | 2万7980円 | 30%オフ(通常価格3万9980円から1万2000円割引) | |
| 2位 | スマイルSALE(26年5月) | 3万1980円 | 20%オフ(通常価格3万9980円から8000円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、今回の「プライム感謝祭(26年10月)」での価格は、「新生活セール(26年3月)」と並んで過去最安値となっています。
通常価格3万9980円から1万2000円割引となっており大変お得です。なるべく早めに手に入れたい人は、今このタイミングで買ってしまうのがおすすめです。
Doorphone Pro
| 安い順 | セール名 | セール価格 | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プライム感謝祭(26年10月) | 1万9800円 |
64%オフ(通常価格5万4900円から3万5100円割引) |
過去のAmazonセールで販売された価格を比較すると、「プライム感謝祭(26年10月)」での価格が過去最安値となっています。
なお、Doorphone Proは、通常価格5万4900円で2026年4月に発売されたばかりの新モデルです。今回の「プライム感謝祭(26年10月)」では早くも3万5100円割引となる1万9800円で登場しています。
最新モデルでありながら、大幅な割引が適用された非常にお得な買い時です。
セキュリティカメラの選び方
Ringシリーズは、セキュリティカメラ(防犯カメラ)と、ドアベルに分かれます。ここからは、セキュリティカメラの各機種の特徴をレビューします。
| Indoor Cam | Pan-Tilt Indoor Cam | Indoor Cam Plus | Stick Up Cam Battery | Outdoor Cam Plus | Spotlight Cam Plus Battery | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 世代 | 第2世代 | 第1世代 | 第1世代 | 第1世代 | 第1世代 | 第1世代 |
| 発売日 | 2024年6月6日 | 2024年9月4日 | 2025年9月30日 | 2022年4月13日 | 2025年2月20日 | 2023年2月28日 |
| 通常販売価格(税込) | 4980円 | 8980円 | 8980円 | 8980円 | 1万2980円 | 2万4980円 |
| ディスプレイ | 1080p HD | 1080p HD | 2K | 1080p HD | 2K | 1080p HD |
| 想定用途 | 屋内 | 屋内 | 屋内 | 屋内・屋外(IP55等級、防塵防沫) | 屋外(IP65等級、防塵防沫) | 屋外(IP65等級、防塵防沫) |
| 視野角 | 対角143°、水平115°、垂直59° |
|
水平115°、垂直60°、対角138° | 対角130°、水平110°、垂直57° | 対角160°、水平140°、垂直80° | 水平140°、垂直80° |
| 電源 | USB電源アダプター | USB電源アダプター | USB電源アダプター | バッテリー(1個搭載可) | バッテリー(1個搭載可)または電源アダプター | バッテリー(2個搭載可) |
| カラー | ホワイト、ブラック、ブラッシュ、チャコール、スターライト | ホワイト、ブラック | ホワイト、ブラック | ホワイト、ブラック | ホワイト、ブラック | ホワイト、ブラック |
Ringシリーズのセキュリティカメラは、ペットや自宅の見守りカメラとして使える「屋内用(Indoorシリーズ)」と、玄関や庭先などの防犯対策に使える「屋外用(Outdoorシリーズ)」に分けられます。
値段の高い上位モデルは、高精細・広角カメラや首振り機能が付いており、より詳細で広い範囲の監視が可能になっています。防犯が主な目的であれば、予算に応じてできるだけ上位のモデルを選ぶことをおすすめします。
Indoor Cam:シリーズ最安価のコンパクトなモデル
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「Ring Indoor Cam」は、屋内専用の小型スマートセキュリティカメラ。屋内専用の現行モデルの中では最も安く購入できるモデルとなっており、通常価格は4980円(税込)です。
他の上位モデルと比べるとハイスペックとまではいかないものの、動きを検知するとスマートフォンに通知が届く「モーション検知」や、カメラを通じて部屋にいる家族やペットに話しかけられる「双方向音声」など、基本的な見守り機能は備わっています。
手頃な価格なので、留守中のペットの様子をリアルタイムで確認したり、リビングや玄関、子ども部屋など特定の室内エリアをチェックしたりしたい人に向いています。
サイズはコンパクトで、壁際や棚の隅、ベッドサイドなどの限られたスペースに置けます。天井取り付けも可能です。
Pan-Tilt Indoor Cam:メインスペースに最適、首振り機能搭載の屋内モデル
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「Pan-Tilt Indoor Cam」は、カメラの首振り機能が付いた「Ring Indoor Cam」の上位モデルです。
どちらも屋内専用のセキュリティカメラで、「Pan-Tilt Indoor Cam」にも「Ring Indoor Cam」の持っている基本的な見守り機能は備わっています。両者の違いはパンチルト(首振り)機能が付くか付かないかといったところでしょう。首振りは電動で水平360度・垂直169度まで可能です。
リビングダイニングなどの広い空間を1台で隅々までカバーしたい人や、ペットをカメラで追いかけたい、アプリから遠隔でカメラの向きを操作したいような人におすすめです。
サイズは、Ring Indoor Camが横4.9cm、縦9.6cmのところ、Pan-Tilt Indoor Camは横6.02cm、縦14.69cmとひと回りほど大きくなっています。
Indoor Cam Plus:画質や機能が向上した「Ring Indoor Cam」の上位モデル
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「Indoor Cam Plus」は、画質や機能が向上した「Ring Indoor Cam」の上位モデルです。
従来のフルHD(1080p)から2K高画質へと進化し、4倍ズームや物理プライバシーカバーなどの機能が強化されています。部屋全体をよりクリアで鮮明な映像で見守りたい人や、アプリから映像の細部まで拡大して確認したいような人におすすめです。
サイズ感はどちらもコンパクトで、設置場所を選ばずに部屋の中にすっきりと収まります。
Stick Up Cam Battery:屋内外どちらもOK、バランスがとれたスタンダードモデル
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「Stick Up Cam Battery」は、防塵・防水機能が付いた屋内外対応のモデルです。
電源は、バッテリータイプとコンセント接続タイプ(プラグイン)から選べるようになっており、バッテリーの場合は同梱される充電式バッテリーを1個まで搭載できます。充電がなくなったらバッテリーを交換するような仕組みとなっています。
電源の位置を気にせず、Wi-Fiの電波が届く範囲であれば屋外・屋内を問わず簡単に設置できるので、玄関やベランダなどの特定場所の定点で防犯対策をしたい人や、屋外・屋内を問わず簡単に設置場所を変えたい人に適しています。
新モデルのOutdoor Cam Plus Batteryよりも安価で購入できるのも利点です。高画質や広視野角を持つような最上位のスペックはないものの、1080p HDという標準的な画質と定点監視に対応します。設置の手軽さや柔軟性、価格を優先するならおすすめのモデルです。
Outdoor Cam Plus:高性能・高画質を求める人に、ハイグレードな屋外対応モデル
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2025年2月に発売された「Outdoor Cam Plus」は、高性能かつ設置方法を柔軟に選べるハイグレードなモデルです。
2K(1440p)の高解像度により、人の顔や車のナンバーなど重要な細部を鮮明に記録できます。広角160度の視野角を持ち、庭や玄関先など広範囲を1台でカバー。カラーナイトビジョン機能よりも鮮明なカラー映像を確認できる「ローライトサイト機能」も搭載されています。
コンセントがない場所に設置する場合や、配線工事を避けたい場合、安定した電源を確保したい場合など、用途・状況によってバッテリー駆動とコンセント接続タイプ(プラグイン)を選べるようになっています。
画質、視野角、夜間の監視において高性能を求める人や、バッテリー駆動かコンセント接続(プラグイン)タイプを選びたい人に向いているモデルです。
Spotlight Cam Plus Battery:照明機能搭載モデル、カメラと照明を一台にまとめたい人に
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「Spotlight Cam Plus Battery」は、照明機能が付いた屋外専用のセキュリティカメラです。
夜間に動きを検知した際は、2つのLEDライトが自動点灯します。カラーナイトビジョンを搭載しているので、昼夜問わずライブ映像 (1080p HDビデオ)をカラーで確認できます。Outdoor Cam Plusと比べると高性能とはいえないものの、カメラと照明の役割を一台にまとめたい人にはおすすめのモデルです。
Wi-Fiの電波が届く範囲であれば、好きな場所に設置できるバッテリー駆動タイプです。バッテリーは2個まで搭載できるようになっています。庭の奥やガレージ、物置など配線工事ができない場所に防犯カメラを置きたい、夜間の防犯対策として防犯カメラを探している場合にはもってこいです。
スマートドアベルの選び方
続いて、Battery Doorbell・Wired Doorbell Pro・Doorphone Proの各機種の特徴を紹介します。
| Battery Doorbell | Wired Doorbell Pro | Doorphone Pro | |
|---|---|---|---|
| 世代 | 第1世代 | 第3世代 | 第1世代 |
| 発売日 | 2025年2月20日 | 2025年10月29日 | 2026年4月22日 |
| 通常販売価格(税込) | 1万4980円 | 3万9980円 | 5万4900円 |
| サイズ | 6.1cm x 2.3cm x 12.6cm | 4.95cm × 13.835cm × 2.6cm |
|
| 解像度 | 1440x1440p HD | 4K(Retinal 4K・2880×2880) | Retinal 4K(8.3メガピクセル) |
| 視野角 | 水平150°、垂直150° | 水平140°、垂直140° |
水平140°、垂直140° |
| 電源 | 本体内蔵の充電式バッテリー/別売りの専用プラグインアダプター | 電源直結/PoE+対応 | 電源直結(屋内チャイムは100V AC、ドアホン本体は24V DC) |
| カラー(本体) | サテンニッケル、ベネチアンブロンズ | ダークシルバー | ダークシルバー |
Ringでは「Battery Doorbell」と「Wired Doorbell Pro」の2つのドアベル、「Doorphone Pro」のインターホンを提供しています。
「Battery Doorbell」は、スマホやタブレットと接続して利用するカメラが付き、ドアベルが押されるとスマホに通知が届き、そのままリアルタイムで映像を確認したり通話したりできるというものです。Wi-Fiが届く範囲であればコンセントが無い場所でも配線工事が一切不要で、好きな場所に簡単に設置できます。
一方、「Wired Doorbell Pro」と「Doorphone Pro」は電源直結で駆動するモデルです。常時通電のため動作が安定しやすい反面、設置には電気工事士による配線工事が必要になります。特に「Doorphone Pro」は、既存の室内インターホンをまるごと置き換える構成になっているため、玄関まわりをまとめて本格的に防犯強化したい戸建て住宅などにおすすめです。
DIYで手軽に設置したいか、工事をしてでも映像品質や防犯性能を優先したいかで、選ぶべきモデルが変わってきます。次からは、各機種の特徴を詳しく見ていきましょう。
Battery Doorbell:マグネットで取り付けが簡単に、安価な新モデル
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「Battery Doorbell」は、Ringのドアベルカメラシリーズの安価なエントリーモデルです。
モーション検知による不審者の通知や、訪問者との双方向会話、訪問者の全身や玄関前の荷物、置き配なども確認しやすい150度の広角カメラ、夜間でも訪問者を鮮明に映す「カラーナイトビジョン」など、基本的な防犯・ドアベル機能が搭載されています。最低限の防犯として見守り機能付きのドアベルを導入したいなら最適です。
マグネット付きの取り付け台が同梱されており、ワンタッチで設置が可能。賃貸などで穴あけができないドア・玄関でも防犯カメラを導入できます。自宅やオフィスの外観にマッチするシンプルなデザインも特徴で、カラーはサテンニッケルとベネチアンブロンズの2つが展開されています。
Wired Doorbell Pro:映像性能にこだわった上位モデル
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「Wired Doorbell Pro」は、ドアベルのもつ防犯機能はそのままに画質と検知精度をさらに強化したモデルです。
4K(Retinal 4K)の高精細映像で、10倍ズームにも対応しているため、昼夜を問わず遠方の人物や車のナンバーまで鮮明に確認できます。玄関先に設置すれば、来客や配達員の表情、持ち物の細部まではっきりと記録できるので、防犯性や証拠能力を重視したい人におすすめです。
Battery Doorbellが充電式バッテリーで駆動するのに対し、Wired Doorbell Proは既存のドアベル配線などから電源を直接引く有線接続のため、バッテリー交換や充電の手間を気にせず壁面にしっかり固定して運用できます。
Doorphone Pro:ドアホン・4K防犯カメラ・サイレンの3つの機能を1台に統合したモデル
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「Doorphone Pro」は、ドアホン・4K防犯カメラ・サイレンの3つの機能を1台に統合した、日本限定発売のモデルです。
Retinal 4K(8.3メガピクセル)の高精細映像で、10倍ズームにも対応しているため、昼夜を問わず来訪者の表情や車のナンバーまで鮮明に確認できます。不審な動きを検知した際には、スマホからその場でサイレンを鳴らして警告することも可能です。
日本の住宅に合わせて設計されており、既存の2線式インターホン配線や設置スペース(JIS1個用スイッチボックス)を活かしてそのまま置き換えられるので、インターホンごと防犯性を高めたい人におすすめです。
なお、Battery Doorbellがバッテリー駆動で自分でも取り付けられるのに対し、Doorphone Proは屋内チャイムとドアホン本体をあわせて電源直結で設置する構成のため、電気工事士の資格を持つ人による設置工事が必要です。