ソニーモバイルは、高度な心拍センサーなどを搭載するリストバンド型のウェアラブル端末「SmartBand 2 SWR12」を発表しました。
SmartBand 2は、2013年に発売されたSmartWearシリーズの初代「SmartBand SWR10」の正統後継モデルとみられます。背面には心拍センサーが搭載され、運動時の心拍数の測定はもちろん、装着時の活動や睡眠、ストレスレベル、感情の高まりなどもモニタリング。記録はソニーの「Lifelog」アプリで詳しくチェック、分析することができます。
Android 4.4以降およびiOS 8.2以降の両方をサポートしており、ペアリングして通知やアラートも利用できます。新たにRGB LEDが追加され、バイブレーションとともにLEDの点灯によって通話やメッセージの受信時に通知してくれます。
IP68の防水・防塵、通信はBluetooth4.0およびNFCをサポート。約1時間の充電でフル充電でき、通常使用で2日、STAMINAモードで5日、心拍センサー有効時で10時間となっています。
従来モデル同様、コア部分とバンド部分を切り離してカラーやデザインなどをカスタムできる仕様となり、カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色ですが、別途インディゴとピンクのバンドが販売されます。
価格は119ユーロ(約16500円)で、2015年9月から世界60カ国で発売予定。日本での発売は現時点で不明です。
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