Lollipopが10%に急拡大、Androidバージョン別シェア KitKat以下はすべて縮小トレンドに

2015-05-06 21:31
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Androidのバージョン別の利用状況

Googleは、Androidのバージョン別の利用状況について最新データを公表しました。5月4日までの直近7日間に、Google Playにアクセスした端末をもとに集計しています。

先月ようやくシェア41.1%で初のトップに立ったAndroid 4.4(KitKat)ですが、早くも今月は39.8%と40%を割り込む格好となりました。かろうじてAndroid 4.1-4.3(Jelly Bean)を上回ったものの、すでに下降トレンドに入ったようです。

一方で、最新バージョンAndroid 5.0-5.1(Lollipop)は前月比4.3ポイント増のシェア9.7%まで跳ね上がり、順位としても3番手に浮上。Android 5.0アップデートやLollipop搭載の新モデルの販売が本格化しつつあり、普及スピードが加速しているものとみられます。

このほか、Android 4.1-4.3(Jelly Bean)は39.2%で2位、Android 2.3(Gingerbread)は5.7%で4位、Android 4.0(Ice Cream Sandwich)は5.3%で5位、Android 2.2(Froyo)は0.3%で6位となっていますが、いずれも前月よりシェアを落としています。

これで、シェア拡大中のバージョンはLollipopのみになりました。