iPhone Xでカメラを起動する4つの方法

2018-03-22 18:43
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iPhone Xでカメラを起動する4つの方法

カメラの性能が大幅に進化したiPhone X。広角・望遠の2つのカメラを切り替えて撮影可能なデュアルカメラを搭載し、撮影するのがますます楽しくなっています。

同時にホームボタンがなくなったことで、iPhone Xではカメラを起動する方法も少し変更されました。そこで今回は、iPhone Xでカメラを起動する方法をまとめました。

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検証端末:iPhone X(iOS 11.2)

ホーム画面で「カメラ」アプリのアイコンをタップ/プレス

iPhone X:カメラ起動 iPhone X:カメラ起動

左:「カメラ」アイコンをタップする王道の起動方法右:プレスすれば、撮影モードを指定して起動できる

iPhone Xでも、ここは変わりません。ホーム画面の右上にある「カメラ」をタップすれば、カメラが起動します

タップではなく、軽めに押し込む(プレス)と、クイックアクションのメニューが表示されます。セルフィーやビデオ撮影、ポートレートなど、撮影モードを指定した状態で起動できます。

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コントロールセンターで「カメラ」をタップ/プレスする

iPhone X:カメラ起動 iPhone X:カメラ起動

左:コントロールセンターにある「カメラ」アイコンをタップして起動右:プレスすれば、撮影モードを指定して起動できる

コントロールセンターからカメラを起動します。以前からある方法ですが、iPhone Xではコントロールセンターの表示方法が変わりました。画面右上から下方向にスワイプします。

ちなみにここでも「カメラ」のアイコンをプレスすれば撮影モードを指定できます。

【iOS 11】コントロールセンターの使い方 完全ガイド

ロック画面を左スワイプする

iPhone X:カメラ起動

iPhone Xで利用頻度が増えたロック画面からの起動方法

ロック画面を左にスワイプするとカメラが起動します。

これまでのiPhoneは、指紋認証をするとすぐホーム画面が表示されていたので、ロック画面からカメラを起動したいときは、サイドボタンを押すか、わざわざ指紋登録していない指でホームボタンを押してから、画面を左にスワイプしていたところです。いっぽうiPhone Xでは、FaceIDで顔認証が済んでもホーム画面が表示されません。ロック画面からカメラを起動する機会が格段に増えています。

ロック画面で「カメラ」アイコンをプレスする

iPhone X:カメラ起動

ロック画面で「カメラ」アイコンをプレス

iPhone Xのロック画面の右下には、「カメラ」アイコンもあります。このアイコンをプレスするとカメラが起動します。これまでにない新しい方法です。

ロック画面をスワイプするのと、プレスするのとでは、ちょっとした違いしかないように感じます。ただスワイプするときは指を思ったより大きく動かす必要があるので、片手で操作するときなどはプレスするほうがおすすめです。

おまけ:その他のカメラ起動方法

カメラを起動する方法は、上記以外にも用意されています。例えば、Siriに頼めば音声操作でカメラを起動できます。Siriを呼び出して「カメラ」と言うだけです。セルフィーを撮りたいときやビデオを撮影したいときは、「セルフィーを撮る」「ビデオを撮る」などと言うことで、撮影モードを指定することもできます。

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iPhone X:カメラ起動

検索画面からカメラ起動

また検索画面からカメラを起動することもできます。「カメラ」で検索するか、「SIRIからの提案」に「カメラ」が表示されていればタップするだけでカメラが起動します。

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