アップル、2016年のベストiPhoneアプリを発表

2016-12-07 15:35

アップル、2016年のベストiPhoneアプリを発表

アップルは12月7日、アップルが選ぶエンタメ「Best of 2016」を発表しました。

「Best of 2016」では、アップルで独自にランキングも考慮した形で、アップルのエディターが選ぶ本当にベストと思われる音楽、映画、本、アプリを選出しています。その中から、iPhoneアプリを中心に紹介します。

2016年 ベストiPhoneアプリ・ランキング

2016年のベストiPhoneアプリに選ばれたのは、「Standland」です。座りすぎを楽しみながら解消するアプリで、ユーザーがどのくらい立ち上がったか、かわいいスタンド仲間たちがお知らせします。スタンド時間やスタンドのタイミングに応じて小動物の仲間たちが増え、ゲーム感覚で健康的な習慣が身につきます。

  1. Standland:座りすぎを楽しみながら解消するアプリ
  2. Prisma:ニューラルネットワークとAIを組み合わせ、写真を絵画のようなアート作品に仕上げるアプリ
  3. smooz:快適なタブ操作・人工知能による検索予測・ソーシャルブックマークを融合したブラウザアプリ
  4. アルゴリズム図鑑:幅広い分野のアルゴリズムをアニメーションでやさしく解説するアプリ
  5. PEAK brain training:2015年のGoogle Playストア・ベストアプリにも選ばれた、世界で大人気の脳トレゲーム
  6. Folioscope:かわいいアニメーションをすばやく作成できるアプリ
  7. codebelle:ステップアップ形式で進めるプログラミングの学習支援アプリ
  8. シンクル:トピックごとに集い、共通の趣味の友達とトークができるコミュニティアプリ
  9. Pathee:マップからATMやトイレなど様々な場所を検索できるアプリ
  10. Ulysses:スタイリッシュなデザインと高い機能性が特徴のテキストエディタ

iPhoneゲームで1位に選ばれたのは「クラッシュ・ロワイヤル」、音楽の1位はシングルがThe Chainsmokersの「Closer(feat. Halsey)」、アルバムが平井大の「Life is Beautiful」、映画の1位は火星でのサバイバルを描く「オデッセイ」、本の1位は芥川賞に選ばれた村田沙耶香の「コンビニ人間」でした。