【LINE】ようやく登場、トーク内を日付指定で過去に戻る「カレンダー検索」の使い方

2017-09-16 18:40

【LINE】ようやく登場、トーク内を日付指定で過去に戻る「カレンダー検索」の使い方

LINEトーク検索機能が強化され、個別トークルーム内で日付を指定して過去にさかのぼれる「カレンダー検索」機能が追加されています(2017年6月26日現在、iOS版のみで実装)。

LINEトーク履歴内の全メッセージをキーワード検索する方法【iPhone/Android】

これまでのLINEの仕様では、特定のトークルーム内を過去に戻るのは骨の折れる作業でした。しかし、今回追加されたカレンダー検索機能を活用すれば、とくにキーワードを指定することなく、具体的な日時をタップするだけで簡単に昔のメッセージを確認できるようになります。

LINE:カレンダー検索

過去にやり取りしたメッセージを探すためにトークルームを上に上にスクロールした経験があるLINEユーザーであれば、今後はカレンダー検索を利用することでストレスを大幅に減らせるはずです。

本記事では、このカレンダー検索機能の使い方をざっくり解説します。

検証したLINEのバージョン:iOS版7.6.0

トーク内を日付指定で過去に戻る「カレンダー検索」の使い方

LINE:カレンダー検索

最初に過去のメッセージを探したいトークルームを開き、トーク画面右上の[∨]→[検索]とタップします。

LINE:カレンダー検索

メッセージ検索画面(見た目は通常のトークルームとほぼ同じ)に移動するので、メッセージ入力欄の右側にあるカレンダーアイコンをタップします。

LINE:カレンダー検索

日付を指定するためのカレンダーが表示されます。最初は現在の日付が選択された状態になっており、カレンダーの左上には日付が「西暦/月/日」の形式で示されています。

このカレンダーを上下にスクロールして、目的の日付を探してください。

LINE:カレンダー検索

目的の日付を見つけたらタップします。

LINE:カレンダー検索

指定した2016年9月15日付の最初のメッセージの箇所が即座に表示された

日付をタップすると、その日のトーク画面が表示されます。あとは通常どおり、トーク画面を上下にスクロールできます。

「カレンダー検索」を使うコツ

日付は直接入力できない

カレンダー検索を実行すると、画面左下に日付が表示された状態になります。この日付はタップして選択した日付が表示されているだけです。キーボードで日付を直接入力することはできません。

カレンダー検索を連続して実行するには

LINE:カレンダー検索

連続して異なる日付でカレンダー検索をおこないたければ、日付のバーをタップし、再びカレンダーを表示します。あとは同じ要領で日付を指定できます。

さらにキーワードやメンバーを検索したければ[キャンセル]しない

右上の[キャンセル]をタップすると、トーク内検索機能自体が終了します。もし、カレンダー検索を終了させて、つづけてキーワード検索やメンバー検索(1対1トークでは不可)をおこないたければ、画面右下の[×]をタップするか、画面上部のキーワード入力欄をタップし、キーワードを入力してください。