LINEの無料通話で「不在着信」を見逃しにくくする方法

2017-06-25 12:52

LINEの不在着信を見逃しにくくする方法

LINEで多くの人とやり取りを交わしていると、無料通話の「不在着信」に気付くのが遅れたり、つい見落としたりしてしまいがちです。そんなときに便利なのが、タブに不在着信を表示させる設定です。その手順を紹介します。

ニュースタブを通話タブに切り替える

LINEのトップ画面を開くと下部にタブが5つ表示されています。不在着信をわかりやすくする通話タブを表示させるには、ニュースタブから切り替える必要があります。

ニュースタブとは

ニュースタブは、国内、エンタメ、スポーツ、天気予報など、複数のジャンルのニュースを提供するタブです。2017年2月からタブに追加されました。

普段ニュースを見ないユーザーからすれば、無駄なタブが増えただけで、タブを消すこともできず、邪魔だと感じている人もいるでしょう。

実は、このニュースタブ、「通話タブ」に切り替えられるのです。日常的に多くLINEで通話をするのであれば、「通話タブ」に変えておくと、不在着信が分かりやすくなるので連絡漏れを減らせるというワケです。

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ニュースタブの画面

通話タブに切り変える方法

LINEの画面表示はiOS版とAndroid版では異なっていますが、やり方はほぼ同じ。ここではiOS版を例に紹介します。

トップ画面の各種サービス画面から[歯車のアイコン]をタップし、設定にある[トーク・通話]をタップします。

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[トーク・通話]をタップ

その後、「トーク・通話」内にある[通話/ニュースタブ表示]をタップします。表示内にある[通話]項目をタップすると、「ニュース」に入っていたチェックが消えて「通話」に入ります。これで切り替えは完了です。

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[通話]を選択

トップ画面に戻ると「ニュースタブ」のアイコンが「通話タブ」の受話器のアイコンに変わっているのを確認できます。さらにアイコンをタップすれば、LINE通話の発着信履歴が表示されます。

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タブのアイコンが変わる

通話タブで不在着信をチェック

着信に気づけなかったとき、iOSでもAndroidでも「通話タブ」に通知が残ります。「通話タブ」に表示される履歴は時間順になっているので自分の発信だけでなく、誰がいつ、連絡してきたのか確認できます。

iOSの場合、不在着信はこれまで通り「トーク」に通知されます。これだけでは「トーク」を開かないとメッセージと通話の区別はつきませんが、着信があったかどうかは「通話タブ」で確認できます。「通話タブ」には、発信と着信は黒文字不在着信は赤文字で履歴が表示されます。

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通知タブをチェックすれば不在着信が一目でわかる

Androidは「通話タブ」のアイコンにバッジが付くので、一目瞭然です。iOSと同じく着信は黒文字不在着信は赤文字で表示されます。

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Android版はバッジでより把握しやすい

相手のアイコンをタップするとiOS、Androidともに発信した時間や、着信のあった時間が表示され、ここからトーク、無料通話、ビデオ通話が開始できます。

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LINEオーディオで不在着信をチェック

iOS版のみですが、LINE ver.6.8.5より、iPhoneに掛かってくる電話のようにLINEの着信を受け取れるだけでなく、電話の履歴にLINE通話の履歴も表示されるようになりました。

設定から「トーク・通話」に進んで「iPhoneの基本通話と統合」のマークをオンにすれば、LINEを使って通話を掛けた相手、通話を掛けてきた相手の名前が、電話の履歴にも表示されます。

タブに表示させるやり方とは異なりますが、この方法でも不在着信を簡単にチェックすることができます。

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