iPhone版LINEのウィジェットを通知センターに表示する方法

2016-04-29 15:45

LINE ウィジェット

iPhone版のLINEアプリで最新アップデートがおこなわれ(バージョン5.2.0)、iOS 8以上において通知センターにLINEのウィジェットを表示できるようになりました。

ウィジェットを表示する方法

このウィジェットには、お気に入りの友だち・グループが上部に表示され、ワンタップでトークや通話を開始できるほか、下部に「友だち」「トーク」「タイムライン」「その他」画面へ遷移できるボタンが配置されています。

LINE ウィジェット

LINEのウィジェットを追加するには、ホーム画面の上から通知センターを引き出して[今日]タブを選択後、最下部の[編集]ボタンをタップ。「非表示」項目に「LINE」が表示されているので、[+]ボタンで追加し右上の[完了]ボタンをタップすればOKです。

なお現時点では、新着メッセージやタイムライン投稿などがあっても、ウィジェット上に何か特別に表示されるわけではないようです。

LINEを共有のアクティビティに追加する方法

Safariや写真アプリといったアプリから直接、コンテンツを他アプリでシェアしたい場合、iOSの共有アクティビティを用います。今回のアップデートでは、その対応アプリとしてLINEを追加することもできるようになっています。

LINE 共有 アクティビティ

Safariを例にカスタマイズ方法を解説します。たとえば、SafariでLINEの友だちとシェアしたいウェブページを見つけたら、画面下部のメニューからシェアボタンをタップ。

中段のメニューをスクロールしていくと[その他]というボタンがあります。これをタップしましょう。

LINE 共有 アクティビティ

アクティビティのページが表示されたら、ここで「LINE」をオンに設定します。

これで、前述のシェアメニューに新しくLINEが追加されます。

LINE 共有 アクティビティ

LINEを選択するとトークでの共有となります。[送信先]から友だち(相手)を指定して[送信]をタップすれば、トークに画面のように共有されます。

トークの左右スワイプでアルバム・ノートに切り替え

LINE スワイプ

トークルーム内を表示している際、左右スワイプすると、そのトーク相手と共有している「ノート」や「アルバム」を表示できるようになりました。

また、トーク画面上部にあったノートを呼び出すボタンは通話ボタン(1対1トークでは無料通話とビデオ通話が選べる)に差し替わり、ノートへは左右スワイプ操作か上部のメニューの一覧を引き出して遷移できます。