【LINE】ブロックした相手にも確実にバレてしまう4つの行動

2017-04-13 16:03

【LINE】ブロックした相手にも確実にバレてしまう4つの行動

LINEでは、友だちを簡単にブロックできます。相手をブロックした場合、原則として相手はこちら側の行動を認識できなくなります。

しかし、ブロック中の相手に知られたくないとしても、例外的に相手にバレてしまう行動がLINEには存在します。

この記事では、ブロックした相手にも確実にバレてしまう4つの行動を紹介します。

1. プロフィールの更新

自分のプロフィールを変更すると、変更した事実が友だちにも伝えられる場合があります。ブロックされた相手の視点でみると、友だちリスト上にある(ブロックした側である)自分のプロフィールアイコンの横に緑のドットが付き、「最近更新されたプロフィール」枠に自分が表示されるようになるのです。

最近更新されたプロフィール

「最近更新されたプロフィール」枠

この点、一部のプロフィール更新は、ブロックの有無にかかわらず、すべての友だちに伝えられます。具体的には、以下のようなプロフィール情報の変更をおこなうと、ブロックした相手にも更新の事実が知らされることになります。

  • ステータスメッセージ(旧ひとこと)の変更
  • プロフィール画像の変更
  • BGMの変更

LINEのプロフィールを設定/変更する方法まとめ

2. グループトーク/複数人トークのメッセージ

相手をブロックすると、相手との1対1トークはできなくなります。相手側はブロック前と変わらずトークルームを表示でき、メッセージを送信することもできますが、ブロックした側にはメッセージが届かないので閲覧されず、既読になることはありません。ブロックされた側は、ブロックした側から無視されているのかブロックされているのかを区別できないわけです。

グループトークグループトーク

ブロックした側(左画像)とブロックされた側(右画像)はグループトーク/複数人トーク内でなら会話できる

しかし、3人以上の友だちでトークするグループトーク/複数人トークとなると話が別で、ブロックの有無に関係なく、トーク内のメッセージは誰もが閲覧できます。というのも、ブロックした側である自分が、ブロックとは無関係の第三者である友だちとは会話できるのにブロックされた側である相手とは会話できないとなると、複数人間でのトークが成立しなくなってしまうからです。

したがって、グループトーク/複数人トーク内でのメッセージの内容は、ブロックした相手にもバレてしまうことになります。

3. グループ通話

グループ通話に関しても、グループトークのケースと同様の理由が当てはまります。グループ通話内でブロックした/されたユーザー同士でだけ通話ができない状況だと、グループ通話が成り立たず、ブロックの事実が明らかになってしまいます。

よって、グループ通話内では、ブロックした相手とも通話できるようになっています。

4. タイムラインの全体公開投稿

タイムラインに全体公開設定で掲載した投稿は、自分のホーム画面上で誰でも閲覧できます。これはブロックした相手も例外ではありません。

ホーム画面

たとえブロックされていても、ブロックした側のホーム画面を見れば全体公開投稿をチェックできる

自分のホーム画面はブロックした相手であっても簡単に表示できるため、全体公開投稿は相手にも容易に閲覧されてしまうという点を意識しておく必要があります。

相手のタイムライン上には一切の投稿が表示されなくなる

上記のとおり、(ブロックされた側である)相手が(ブロックした側である)自分の全体公開投稿を確認できる場所はホーム画面のみとなっています。なぜかというと、相手のタイムライン上には(ブロックした側である)自分の全投稿が表示されないからです(全体公開設定であっても表示されなくなります)。チグハグ感のある仕様だと言えるでしょう。

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