iPhoneのバッテリー表示(色・パーセント)を変更する方法、用途ごとに残り駆動時間がわかるアプリも紹介

2017-03-30 23:15

iPhone バッテリー 表示 色 アプリ

日々iPhoneを使っていて、実は最もチェックする機会が多いのはバッテリー表示(残量)かもしれません。バッテリー節約の超基本となるパーセントでの表示方法や、知らないうちに表示色が変わってしまったという場合の戻し方、そのほか用途ごとの残り駆動時間の目安がわかるアプリなどを紹介します。

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バッテリー残量をパーセントで表示する方法

iPhoneの初期設定では、バッテリー残量は画面右上に電池マークのみで表示されています。設定をおこなうことで、すぐ左側にパーセント(数値)による表示を加えることが可能です。

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ホーム画面から「設定」アプリを開きましょう。

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[バッテリー]をタップします。

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[バッテリー残量(%)]の項目でスイッチをオンにします。

これにより、電池マークのすぐ左にバッテリー残量がパーセント表示されるようになります。

バッテリーの表示色が変わってしまった時の直し方

iOS 9以降のiPhoneに搭載されている機能に「低電力モード」があります。低電力モードを有効にすると、iPhoneのパフォーマンスは落ちますが、通話やメール、メッセージ、インターネットアクセスなどの主要機能を最低限維持したまま、バッテリー駆動時間を長くすることが可能です。

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バッテリー残量が20%程度まで減ってくると、iOSが自動で低電力モードを推奨してきます。低電力モードに切り替えると、画面右上のバッテリーのアイコンの表示色が黄色になります。この時になんとなく低電力モードを有効にしてしまい、平時になっても解除し忘れたまま使い続けている場合、バッテリーの表示色がおかしいかも? と気になる人も多いようです。

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低電力モードを解除するには、「設定」アプリから[バッテリー]と進みます。ここで、[低電力モード]のスイッチをオフにするだけ。バッテリーの表示色が元に戻ります。

ちなみに、バッテリー残量が80%以上まで回復した時、低電力モードは自動でオフになります。

用途ごとに残りどれくらいの時間バッテリー持つかの目安がわかるアプリ

「バッテリーセーバー」は、バッテリーの管理やシステム情報の表示、メモリ解放などがおこなえるユーティリティアプリです。

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このアプリでは、現在のバッテリー残量で動画再生や音楽再生などをどれくらい楽しめるか項目別に確認したり、アプリごとのバッテリー消費電力の詳細を表示することが可能です。

あくまで目安の数値となりますが、標準の機能だけでは物足りないなら、導入してみてはいかがでしょうか。

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