iPhoneで自分の電話番号を確認する3つの方法

2017-03-16 5:34

iPhoneで自分の電話番号を確認する3つの方法

「電話番号を教えて」「ここに電話番号を書いてください」──このように言われて、とっさに自分の電話番号を思い出せなかった経験はありませんか?電話番号を新規取得したときや変更したばかりのときだと、自分自身の電話番号を特に忘れてしまいがちでしょう。

今回は、iPhoneで自分の電話番号を確認する3つの方法を紹介します。

検証端末:iPhone 7(iOS 10.2.1)

1. 「設定」アプリで自分の電話番号を確認する

一番確実なのは、「設定」アプリの[電話]で確認する方法です。表示される場所を覚えておけば、いつでも手軽に電話番号を確認できます。

iPhone:自分の電話番号を確認するiPhone:自分の電話番号を確認する

左:「設定」アプリ→[電話]右:「自分の番号」に携帯電話の番号が表示される

2. 「連絡先」で自分の電話番号を確認する

電話番号を調べるなら「連絡先」に登録されているはず、と考えた人は正解です。「電話」アプリを起動して、[連絡先]をタップします。画面の一番上に、iPhoneの電話番号が表示されます。

iPhoneの連絡先で「自分の情報」を設定する方法

iPhone:自分の電話番号を確認するiPhone:自分の電話番号を確認する

左:「連絡先」の一番上で「自分の情報」として登録してある電話番号を確認できる。タップすると連絡先情報が表示される右:「自分の情報」を設定していなくても自分の電話番号は表示される

自分の連絡先を長押しすると、電話番号をコピーできます。iPhone上で電話番号を入力する必要があるときは、ここでコピーするとよいでしょう。

iPhone:自分の電話番号を確認する

長押しすると電話番号をコピーできる

3. 「私は誰?」とSiriに尋ねて自分の電話番号を調べてもらう

Siriに「私は誰?」と尋ねてみてもよいでしょう。

ホームボタンを長押しするか、「Hey Siri」と呼びかけて(事前設定が必要)から、「私は誰?」と聞いてみましょう。連絡先から自分の情報を引き出せます。

iPhone:自分の電話番号を確認する

「私は誰?」とSiriに聞くと自分の情報を教えてくれる

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電話番号をタップすると電話をかけることができます。自宅に電話をかけるときなどに利用できます。また、電話番号を長押しすればコピーすることもできます。

なお、電話番号はあらかじめ連絡先に登録しておきます。また、「設定」アプリ→[Siir]→[自分の情報]で、自分の情報を登録しておく必要もあります。

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