iPhoneでアプリを強制終了させる方法

2016-09-21 21:12

iPhoneでアプリを強制終了させる方法

iPhoneを使っていると、アプリが固まってしまって使えなくなったり、なにか表示がおかしくなってしまったりすることがあります。このような場合、いったんアプリを強制終了させると、状態が改善するケースが多々あります。

本記事ではアプリを強制終了させる方法のほか、フリーズしたアプリ画面からホーム画面に戻る方法、アプリの動作が不安定なときの対処法を紹介します。

検証端末:iPhone 6s(iOS 10.0.1)/iPhone X(iOS 11.1.2)

iPhoneでアプリを強制終了させる方法

iPhone 8以前の場合

1ホームボタンをダブルクリックする

iPhone:アプリ強制終了

マルチタスク画面

ホームボタンを2回すばやく押して、マルチタスク画面を表示します。

2強制終了させたいアプリを消す

iPhone:アプリ強制終了

アプリのプレビューを上にスワイプする

アプリのプレビューを上方向にスワイプします。これでアプリを強制終了できました。ホームボタンを押してホーム画面に戻ります。

iPhone:アプリ強制終了

iPhone Xの場合

iPhone Xではアプリを強制終了させる方法が変更されています。

iPhone X:アプリ強制終了

マルチタスク画面を表示したあと、アプリのプレビューを長押しすると左上に赤地の[ー]が表示されます。この[ー]をタップするか、またはアプリのプレビューを上にスワイプすれば、アプリを強制終了できます。詳しくは下記記事で解説しています。

iPhone Xでアプリを強制終了する方法

アプリからホーム画面に強制的に戻る方法

アプリが固まってしまうと、ホームボタンを押しても何も反応がなくなってしまうことがあります。ホーム画面に戻ることができない場合やマルチタスク画面を表示できない場合は、次の方法で現在起動しているアプリの画面からホーム画面に戻ることができます。

1スリープ/スリープ解除ボタンを押しっぱなしにする

[電源オフ]のスライドが表示されるまで、本体の右側面にあるスリープ/スリープ解除ボタンを押しっぱなしにします。

2ホームボタンを押しっぱなしにする

[電源オフ]のスライドが表示されたら、今度はホームボタンを数秒押しっぱなしにします。これでホーム画面に強制的に戻ることができます。

iPhone:電源オフ画面

この画面でホームボタンを押し続ける

アプリの動作が不安定なときの対処法

アプリを再起動しても動作が安定しないときは、アプリに問題がある場合があります。このようなときはアプリのアップデートがあれば最新版に更新します。またアプリを一度アンインストール(削除)して、再インストールすると改善されることもあります。

このほかiOSが最新版に更新された直後など、アプリの動作が不安定になることもあります。アプリが最新のiOSに対応するのを待つほかないケースもあります。