iPhoneで電話の音量を調節/消音する方法

2017-04-06 6:56

iPhoneで電話の音量を調節する方法

iPhoneで通話中、相手が何を話しているのか聞き取りにくいことがあります。こんなときは、相手の声が聞きやすくなるように音量を調節します。慣れてしまえば、iPhoneを持ち替えることなく通話したままの状態で音量を自由に上げ下げできます。

この記事では、iPhoneで電話する際の通話音量を調節する基本的な方法と消音する方法を解説します。

検証端末:iPhone 7(iOS 10.3)

電話の通話音量を調節する

iPhone:音量ボタン(音量コントロール)

iPhoneの音量を調節したいときは、iPhoneの左側面にある音量ボタンを押して調節します。上のボタンを押すと音量が大きくなり、下のボタンで小さくなります。

iPhone:電話の通話音量を調整する

音量ボタンを押すと、画面に音量が表示される。音量を大きくすると、白いバーが右に伸び、最大(最小)音量を確かめられる

左手にiPhoneを持って通話しているときは親指を、右手にiPhoneを持って通話しているときは人差し指を使えば、ボタンを操作しやすいはずです。上下のボタンは、凹凸の感触で判断できます。

iPhone:スピーカー

右上の[スピーカー]をタップして音声をスピーカーから出しているときは音量が大きくなりやすい。同じ方法で音量を調節できる

なお、受話音量は通話中のみ変更可能。電話を切ったあとは変更できません。一時的に音量を大きく(小さく)したときは、次に電話を利用するとき、音量が大き(小さ)すぎることがあるので、注意してください。

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通話を消音/保留する

一時的に通話を中断したいときがあります。こんなときに音量を下げても、調節できるのはスピーカーの音声だけ。ほとんど何の意味もありません。そこで便利なのが消音機能。消音機能は有効化するには、通話画面の[消音]ボタンをタップするだけです。

iPhone:消音

左上の[消音]をタップすると、こちらからの音声が相手に一切届かなくなる

消音できるのは自分側から相手側に届けている音声で、相手からの音声はそのまま聞こえます。こちら側の雑音を相手に聞かせたくないときや、周囲の人と話している内容を相手に聞かれたくないときなどに活躍します。

なお、[消音]を長押しすることで保留機能を利用できる場合があります。保留機能では、こちら側の音を消音するだけでなく相手側の音も聞こえなくなるので、完全に通話を一時中断できます。

iPhone:保留

左上の[消音]が[保留]に変化する

ただし、保留機能は利用できる場合とできない場合があるので、実際に自分のiPhoneで利用できるかを確認してみるとよいでしょう。ここでは詳細の説明を省略します。

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