iPhoneアプリを整理する方法──アイコンの移動/削除とフォルダ作成

2016-09-27 20:28

iPhoneアプリを整理する方法──アイコンの移動/削除とフォルダ作成

iPhoneのホーム画面にアプリが増えてきたら、使いやすいように整理しましょう。よく使うアプリをホーム画面の1ページ目に移動したり、似たもの同士のアプリをフォルダにまとめたり、あるいは使わないアプリを削除したりすることで、ホーム画面をカスタマイズすることができます。

ここではiPhone端末だけでアプリを整理する方法を解説します。

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検証端末:iPhone 6s(iOS 10.0.1)

アプリのアイコンを移動する

1アイコンを長押しする

ホーム画面のアプリアイコンを長押しします。どのアイコンでも構いません。アイコンが震え(波打ち)始めたら指を離します。

iPhone:アプリアイコンの移動

3D Touch対応機種の場合、強押ししてしまうとクイックアクションが起動するので、軽く指を置く感覚で長押しします。

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2アイコンをドラッグ・アンド・ドロップする

指が画面に触れていなくてもアイコンは震え続けます。移動させたいアプリを探し、アイコンをドラッグします。

iPhone:アプリアイコンの移動

ドロップする(指を離す)とアイコンの移動が完了します。ほかのページに移動したいときは、画面の端に移動するとページが切り替わります。

3ホームボタンをクリックする

ほかのアイコンを移動したいときは、手順2からの操作を繰り返します。ホームボタンをクリックすると、アイコンの波打ち状態が解除されます。

新しいホーム画面を作成する

アプリアイコンを並べ替えているときに、最後のホーム画面の右端までアイコンをドラッグすると、新しいホーム画面が追加されます。

iPhone:アプリアイコンの移動(ホーム画面の追加)

ホーム画面を追加すると、Dockの上の白い点(ページコントロール)も増えます。この点は、ホーム画面が何ページあり、現在どのページを表示しているかを示しています。

アプリのアイコンを削除する

不要になったアプリは次の方法で削除できます。ホーム画面をすっきり整理できますし、iPhoneのストレージ(容量)を節約できます。

1削除ボタン[×]をタップする

前述の方法でアイコンを震えている状態にし、削除したいアプリの左上に表示されている[×]をタップします。

iPhone:アプリをアンインストール(削除)する

アプリアイコンが震える

2[削除]をタップする

[削除]をタップすると、アプリがアンインストールされ、ホーム画面のアイコンも削除されます。

iPhone:アプリをアンインストール(削除)する

削除アラート

3ホームボタンをクリックする

ほかのアプリを削除したいときは、手順2からの操作を繰り返します。削除を終了するには、ホームボタンをクリックします。

iPhone:アプリをアンインストール(削除)する

アンインストール作業を終了するには、iPhoneのホームボタンをクリックする

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フォルダで整理する

アプリを多数インストールしている場合、何らかのカテゴリごとにアプリをまとめてフォルダに整理すると便利です。

1アプリ同士を重ねてフォルダを作成する

アイコンが震えている状態で、アイコンをドラッグして別のアイコンに重ねます。

iPhone:フォルダ作成

フォルダが作成されました。フォルダ名は自動で付きますが、名前をタップすれば自由に編集できます。フォルダを閉じるには、フォルダの外側の領域をタップします。

続けて別のアイコンをドラッグしてフォルダに整理することもできます。

2ホームボタンをクリックする

ホームボタンをクリックすると、アプリの編集状態が解除されます。

なおアイコンをフォルダの外へドラッグすれば、フォルダからアプリを削除できます。フォルダの中にあるアイコンをすべて外にドラッグすると、フォルダは自動で削除されます。

Dockを活用する

ホーム画面の下部にある「Dock(ドック)」にアプリアイコンだけでなくフォルダも配置できます。

iPhone:Dock

初期状態のDock

初期状態のDockには、「電話」「Safari」「メール」「ミュージック」の4つのアプリが並んでいます。最初にいずれかのアプリを別の場所に移動してから、別のアプリを配置します。ここにアプリではなくフォルダを配置することができるのです。

iPhone:Dock

Dockには作成済みのフォルダを配置できる

Dockはどのページでも表示される特別な場所で、一番よく使うアプリを配置しておくのに最適です。ただし、置けるアイコンの数は最大4つまでに限られています。そこで、フォルダを活用すればDockの使い方に幅を持たせられるわけです。

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