【iOS 10】知っておくと便利、自分が使っているiPhoneアプリを相手に教える(共有する)方法

2016-07-20 20:46

【iOS 10】知っておくと便利、自分が使っているiPhoneアプリを相手に教える(共有する)方法

特定のiPhoneアプリを友達や家族のiPhoneにインストールしてもらいたいとき、アプリ名を教えるだけだと相手がApp Storeで改めてアプリを検索する必要があり、一手間かかってしまいます。

そこで本記事ではApp StoreのURLを簡単に共有する方法を紹介します。

検証端末:iPhone 6s(iOS 10.0.1)

【iOS 10】ホーム画面からアプリを相手に教える方法(3D Touch対応機種)

iOS 10が搭載されている3D Touch搭載機種(iPhone 7/6sシリーズ)では、ホーム画面のアプリアイコンを強押ししてメニューを選択していくことで、相手にApp StoreのURLを手軽に共有できるようになりました。

1ホーム画面で共有したいアプリを表示する

相手に共有したいアプリをホーム画面に表示します。

iPhone:ホーム画面

ホーム画面

2クイックアクションで[(アプリ名)を共有]をタップする

アプリアイコンを強押しし、クイックアクションを起動して、[(アプリ名)を共有]をタップします。

iPhone:クイックアクション

ここではカレンダーアプリ「Staccal」を共有する

3シェアシートから共有する(完了)

LINEやTwitter、Facebook、メール、SMSなど好きなツールを使って相手にApp StoreのURLを送信できます。

iPhone:シェアシート

シェアシート

たとえばLINEで共有すると、次のようにApp Storeの短縮URL(https://appsto.re/*)が送信されます。

アプリをLINEで共有

LINEで共有してみた

App Storeからアプリを相手に教える方法

3D Touch非対応端末やiOS 9以前の端末では、ホーム画面から直接共有する方法を利用できません。この場合、App Storeで共有したいアプリのページを開き、そこから共有することができます。

1「App Store」を起動する

ホーム画面にある「App Store」アプリをタップします。

App Store

iPhoneアプリをインストールするとき必ず利用するApp Store

2アプリページで共有ボタンをタップする

App Storeが起動したら、アプリ名で検索するなどして共有したいアプリのページを開き、右上の共有ボタンをタップします。

iPhone:App Store

アプリページの共有ボタン

3シェアシートから共有する(完了)

LINEやTwitter、Facebook、メール、SMSなど好きなツールを使って相手にApp StoreのURLを送信できます。

iPhone:シェアシート

シェアシート

たとえばTwitterで共有すると、次のようにApp Storeの短縮URL(https://appsto.re/*)がツイートされます。

アプリをTwitterで共有

Twitterでアプリを共有してみた