【インスタグラム】自分のオンライン(ログイン)時間がバレる機能が登場、非表示にするオフ設定を解説

2018-01-19 12:44

【インスタグラム】自分のオンライン時間がバレる機能が登場、非表示にするオフ設定を解説

Instagramのダイレクト(DM)において、過去やりとりをしたフォロワー(相手)とのメッセージスレッド一覧部分に、相手が最後にオンラインだった(インスタグラムを使っていた)日時を表示する機能が追加されています。

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直近でメッセージのやりとりをしていたスレッドでは、メッセージのステータスが優先的に表示されるようだ

具体的にはダイレクトの画面を開くと、ダイレクトメッセージを交わした相手のユーザーネームの下に「○○時間(分)前にオンライン」といったように表示されます。リアルタイムでインスタグラムを利用している時には「オンライン中」と表示されるなど、いつインスタを使っていたのか(アクティビティのステータス)が一目でわかってしまう仕様です。

相手のオンライン時間がわかるということは、裏を返せば自分がいつオンラインだったのかも知られることになります。自分のアクティビティステータスは、過去にダイレクトメッセージを送ったことのある相手(かつ自分がフォローしている相手)にしか表示されないものの、デフォルトでオンになっています。自分のオンライン状況がバレたくない場合は、設定から表示をオフにすることも可能です。

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設定をオフにするとオンライン状況は表示されなくなる(右)

非表示にする手順は、[プロフィール(人型)]タブで右上の[…(または歯車マーク)]を選択してオプション画面を開き、[アクティビティのステータス]をオフにするだけです。

これにより、自分のオンライン状況が知られることはなくなりますが、同時に相手のアクティビティのステータスも非表示化され、知ることができなくなります。

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