Apple Musicの使い方──料金プランから基本機能、歌詞表示、オフライン再生、ギフトカード、退会方法まで

2017-04-04 22:10

Apple Musicの使い方──料金プランから基本機能、歌詞表示、オフライン再生、ギフトカード、退会方法まで

定額制の音楽配信サービス「Apple Music(アップルミュージック)」。iPhoneだけでなくAndroidやPCもサポートし、数百万曲におよぶ楽曲数、そして多彩な機能を備えています。本記事では、iOS 10になってリニューアルされたApple Musicを利用する上で、これだけは押さえておきたい点を中心に最新の使い方をまとめました。

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Apple Musicとは

Apple Music(アップルミュージック)は、Appleが提供する定額制の音楽聴き放題サービスです。数百万曲の音楽(Appleは正確な曲数を公表していません)に自由にアクセスでき、気に入った曲を自分のライブラリやプレイリストに追加したり、オフラインで楽しめるよう端末にダウンロードしたりできます。

さらに、様々なジャンルのプレイリスト、ワールドワイドでオンエアされるラジオ番組、アーティストの発信するコンテンツを共有できる「Connect」など、新しい音楽に出会うための機能をこれでもかと用意しています。

気になる音質もiTunes Storeが提供する音楽と同等で、iTunes Storeで購入するのとまったく同じ音楽が聴き放題です。普段は買わないような音楽でも、ガンガン楽しめるのが大きな魅力でしょう。

Apple Musicとは

Apple Musicは現在、iPhoneやiPadをはじめ、Androidデバイス、Mac、Windowsパソコン、Apple Watch、Apple TV、CarPlay搭載のクルマまで、幅広く利用できます。外出中はスマートフォン、自宅ではPCやタブレットというように、どこにいても利用できるのは嬉しいところです。

Apple Musicの料金

個人向けとファミリープラン、学生プランの3種類

Apple Musicの料金プランは3つ用意されています。個人向けプランは月額980円。家族で利用できるファミリープランは月額1480円です。ファミリープランはiCloudのファミリー共有を介して、最大6人で利用できます。また、2016年11月には学生向けプラン(月額480円)も提供開始され、UNiDAYSの学生証明サービスを通じて総合大学または単科大学に実際に在学しているかどうかの確認が必要になります。

Apple Music の学生メンバーシップを利用する - Apple サポート

ただ、Apple Musicの課金はすぐ開始されるわけではなく、3カ月の無料トライアル期間が用意されています。トライアル中はすべての機能を利用できるので、まずは実際に試してみて、自分の聴きたい楽曲や利用したいサービスがあるかどうか確かめられます。有料プランを「自動更新」して継続するかオフにするかを判断する絶好の機会ともいえるでしょう。

Apple Music 料金

Apple Musicのメンバーシップに登録するとできること

Apple Musicのプランに申し込むと、Apple Musicのラジオステーションを聴く、Connectのコンテンツを保存する、Apple Musicライブラリにある曲を無制限で聴く、Apple Musicのコンテンツを自分のライブラリに追加する、オフラインで聴くために保存する、エキスパートからおすすめの音楽の提案を受ける、といったことができます。

「Apple Musicギフトカード」による支払いも

Apple Musicの利用料金は通常、Apple IDと紐付いたクレジットカードやキャリア決済(auおよびソフトバンク)で支払いますが、コンビニなどで販売されている「Apple Musicギフトカード」ならクレカ不要です。

Apple Music 使い方

カードは3カ月分(2940円)と12カ月分(9800円)の2種類が用意されていますが、Apple Musicは月額980円なので、12カ月分のカードは実質10カ月分の料金で購入可能。長期利用が前提なら、2カ月分もおトクです。

Apple Musicギフトカードは、Apple Storeの店頭や全国のソフトバンクショップ、コンビニ、家電量販店で購入できます。なお、カードを伴わない「Apple Musicコード」は、Appleのウェブサイトソフトバンクオンラインショップでも販売しています。

※Apple Musicギフトカードのみで提供されていた年額プラン(9800円)が、2017年6月よりiPhoneからも登録できるようになりました。プラン申込みは「設定」アプリから[iTunes StoreとApp Store]→[Apple ID]→[Apple IDを表示]→[登録]と進んでおこなえます。

他の定額制音楽配信サービスとの比較

Apple Musicの他にも「LINE MUSIC」や「Google Play Music」など、定額制の音楽配信サービスは様々あります。どのサービスを契約しようか迷っている人も少なくないはず。各サービスとも配信曲数や機能などに違いがあり、一概に料金はここが安い/高いと言い切ることはできませんが、各種サービスの概要を一覧表にまとめました。

サービス 運営 月額料金(税込) 楽曲数 音質(ビットレート)
Apple Music Apple 980円 ※1 約3000万曲 最大256kbps
LINE MUSIC LINE MUSIC 980円 ※2 約1800万曲 最大320kbps
AWA AWA 960円 ※3 約3000万曲 最大320kbps
Spotify スポティファイジャパン 980円 ※4 約4000万曲 最大320kbps
Google Play Music Google 980円 ※5 約3500万曲 最大320kbps
レコチョクBest レコチョク 980円 ※6 約400万曲 最大320kbps
KKBOX KKBOX 980円 約2000万曲 最大320kbps
Prime Music Amazon 3900円(年額) ※7 約100万曲 最大256kbps

※1:ファミリープラン(月額1480円)、学生プラン(月額480円)あり
※2:月20時間までのベーシックプラン(月額500円)、学割プラン(月額600円/300円)あり
※3:機能制限付きのFreeプランあり
※4:広告および機能制限付きの無料プランあり
※5:ファミリープラン(月額1480円)あり
※6:アーティストプラン(月額324円)あり
※7:Amazonプライム会員(年額3900円)なら追加料金なしで利用可能

いわゆるオンデマンド型(楽曲単位で自由に聴ける方式)サービスの通常プラン料金は月額1000円弱とほぼ横並びです。ただし、一部機能制限があるライトプランや、学割・ファミリープラン、好きなアーティストの専用プランなどの有無で違いがあります。

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Apple Musicの基本機能を使いこなす

それでは、Apple Musicを使ってみましょう。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

Apple Musicのライブラリにアクセスするには、Apple Music(ミュージック)アプリを起動します。

初めて利用する場合は、無料のトライアルメンバーシップを開始します。トライアル終了後に契約したいプランを個人(月額980円)またはファミリー(月額1480円)から選択しますが、いずれも3カ月間は無料です。

優れたレコメンド機能「For You」

「For You」は、ユーザー好みの曲をApple Musicがおすすめしてくれる機能です。Apple Musicの膨大なライブラリから好みの音楽をピンポイントで探すのはなかなか難しいので、頼りになるのが「For You」。ユーザーの好みを学習し、使えば使うほどおすすめの精度が上がっていく仕組みになっています。

Apple Music 使い方

初めてFor Youを使う時は、好みのジャンルを設定します。

気になるジャンルを1回タップ、大好きなジャンルは2回タップします。興味のないジャンルは長押しで削除できます。

Apple Music 使い方

[次へ]をタップした後、お気に入りのアーティストを選択します。気になるアーティストは1回、大好きなアーティストは2回タップします。

興味のないアーティストは長押しで削除できます。また[他のアーティスト]をタップすれば、新しいアーティストが表示されます。ただし「他のアーティスト」に切り替えられるのは5回までです。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

[完了]をタップすると設定が完了し、For Youにおすすめのプレイリストやアルバムが表示されます。

再生ボタンをタップして再生するか、またはアイテムをタップしてリストの内容を見ることができます。

Apple Music 使い方

好みのジャンルはいつでも更新できます。

画面右上にあるユーザーのアイコンをタップすると、アカウントの画面が表示されます。[好きなアーティストを選択]をタップし、お気に入りのジャンルやアーティストの情報を更新します。

Apple Music 使い方

For Youの内容を自分の好みに近づけるには、好みの情報を学習させる必要があります。

アルバムやプレイリストを再生すると画面下部にミニプレーヤーが表示されるので、これをタップします。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

音楽の再生画面が表示されたら、右下の[…]をタップしてメニューを開きます。

ここでハートマークを選択すれば、ラブ(お気に入り)に登録されます。間違えてタップした場合は、ハートを再度タップすればラブ(お気に入り)状態を解除できます。

反対に、あまり好みでないアルバムやプレイリストが表示された場合は、ハートに斜線のマークをタップすれば、「好みでない」登録ができます。間違えた場合は再度タップすれば解除されます。

アーティストやキュレーターをフォローする

アーティストやキュレーター(音楽専門誌や業界の著名人などApple Musicの音楽エキスパート)をフォローすると、彼らが発信する情報が表示されます。新譜情報や最新のビデオクリップなどへアクセスできるほか、ハートを付けたりコメントを投稿したりできます。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

フォローするには、For Youタブ画面右上のユーザーアイコンからアカウントを開き、[他のアーティストとCuratorを探す]をタップ。

初期状態では、ライブラリに追加されている曲のアーティストが自動的にフォローされています。アーティストを自動でフォローしたくない場合は、自動的にフォローするオプションを無効にしておきましょう。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

「他のアーティストとCuratorを探す」や検索から好きなアーティストやキュレーターを探して、手動でフォローすることもできます。

フォローする/しないの切り替えは、「@」をタップすることでおこないます。検索の場合は、[…]をタップするとメニューが開くので、[Connectでフォロー]を選択します。

Apple Music 使い方

フォローしたアーティストやキュレーターの情報は、「For You」のページに表示されます。

これで、好きなアーティストの最新情報をいつでも入手できるというわけです。

「見つける」タブで未知の音楽と出会う

Apple Music 使い方

「見つける」タブの画面からは、新着ミュージックやミュージックビデオ、ジャンルごとなど、様々な方法で楽曲を探せます。

もちろん、プレイリストを探すこともできます。Apple Musicの魅力の一つはこのプレイリストで、機械的にまとめたものではなく、音楽のエキスパートの手によってキュレーション(選別)がなされています。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

またプレイリストの中には、「作業中に聴く音楽を探したい」「パーティ気分で盛り上がりたい」といったようにアクティビティや今の気分に合った音楽を再生するための「アクティビティ&ムード」や、音楽専門誌や業界の著名人が作成した「CURATOR」など、充実したプレイリストが用意されています。

普段あまり聴かない楽曲や、自分では想像しないような切り口で新たに音楽に出会える機能です。

Beats 1など音楽番組をライブでオンエアする「Radio」

世界中のどこでも同じ番組を楽しめるラジオです。中でも「Beats 1」は、24時間毎日、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンのスタジオから、世界100か国以上に向けてオンエアされている生のラジオが楽しめます。すべて英語ですが、独占インタビューやゲストホスト、業界の最新情報など音楽の話題が満載です。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

アイテムをタップすると、詳細画面に移動して番組表を確認できます。

オンエア中の番組をタップすれば、ラジオ番組が流れ出します。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

Radioでは、早送りや巻き戻しなどの操作はできません。ただし、気に入った音楽が流れたら[…]をタップし、マイミュージックやプレイリストへ追加することができます。

RadioにはBeats 1のほかにも、J-POPやK-POP、洋楽ヒットチャートなど厳選された音楽を聴けるラジオステーションや、自分だけのラジオ局を作る「ステーション機能」が用意されています。

ステーション機能では好きな楽曲やアルバム、アーティストを選ぶだけで、自分好みの聴きたい曲がノンストップで流れてきます(後述)。

好みが定まっているなら「ステーション」機能も

「Fou You」や「見つける」に表示されるプレイリストが自分の好みに合っているかどうかは、再生してみるまでわかりません。知らない曲に出会える可能性は高い半面、好みに合わない曲が延々流れてくることもあるわけです。そこで、聴きたい曲や好きなアーティストが決まっているなら、「ステーション」機能がおすすめです。

ステーション機能とは、自分だけのラジオステーションを作れる機能です。任意の曲を基準に、同じアーティストの曲やジャンルの似ているおすすめの曲が自動で選曲されます。ステーション機能は以前からある「Genius」機能に似ていますが、自分のライブラリにない曲も選曲される点が大きく違います。それでいて、自分の好みに近い曲が流れやすいのがステーション機能のメリットです。

Apple Music 使い方

ステーションを開始するには、曲タイトルの右端にある[…]をタップして、[ステーションを作成]をタップします。

再生中の画面で[>>]をタップすれば次の曲が再生されますが、前の曲に戻ることはできません。

気に入った曲があれば[ライブラリに追加]か[プレイリストに追加]をタップして、ライブラリやプレイリストへ追加しておきましょう。いつでも聴きたい時に再生できます。

Apple Music 使い方

再生画面で[☆]をタップすると、ミックスをさらに調整できます。

[これと似た曲を再生]または[これと似ていない曲を再生]を選択することで、より好みに近い曲が選曲されるようになります。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

同じタイプのアーティストを見つけたい時は、アーティストの情報画面も便利です。

検索機能やアルバムなどからアーティストのページへ遷移して画面をスクロールすると、アーティストの略歴の下に「同じタイプのアーティスト」が表示されます。アーティストのアイコンをタップすれば、そのアーティストのページへ移動します。

ライブラリでの楽曲管理:iCloudミュージックライブラリ

Apple Musicで気になる音楽に出会ったら、ライブラリに追加しておきましょう。ライブラリには、Apple Musicから追加したアルバムや曲、プレイリストのほか、自分でCDなどから取り込んだ音楽、iTunes Storeで購入した音楽などが区別なく含まれています。元からあるライブラリの音楽と、Apple Musicの音楽を組み合わせたプレイリストが作れますし、検索機能もあります。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

ライブラリに音楽を追加するには、「設定」アプリを開いて[ミュージック]をタップ。

[iCloudミュージックライブラリ]を有効にします。

iCloudミュージックライブラリとは──Apple MusicやiTunes Matchで音楽を管理する時の注意点まとめ

Apple Music 使い方

ライブラリに別の音楽が入っていると、音楽を統合するか置換するか尋ねられます。

端末にある音楽をライブラリに追加するため、[ミュージックを残す]を選択します。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

音楽をライブラリに追加するには、トラックの横や再生画面にある[+]をタップするだけです。

Apple Music 使い方

「ライブラリに追加されました」というポップアップが表示されて、ライブラリへ登録されます。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

ライブラリに追加したコンテンツへは、下部の「ライブラリ」タブからアクセスします。先ほど追加した楽曲は「最近追加した項目」に表示されているはずです。

画面上部にあるカテゴリをタップすると、そのカテゴリで楽曲を検索できます。また、[編集]をタップすると、画面に表示するカテゴリを編集できます。

Apple Music 使い方Apple Music 使い方

ライブラリのアルバムやプレイリストを開いた状態、もしくは再生画面で[…]をタップしてメニューを表示すれば、ライブラリから楽曲を削除できます。

音楽を高音質で楽しむ設定

iOS 9以降、ミュージックの音質を「高品質」に設定できるようになっています。

Apple Music 音質Apple Music 音質

「設定」アプリで[ミュージック]→[モバイルデータ通信]と進みます。

[ストリーミング]をオンにすると、[高品質ストリーミング]という項目が追加されるので、それもオンにします。

これで、より音質の高い音楽を楽しめるようになります。ただし、データ通信量がかさむため、その点に注意が必要です。

歌詞を表示する方法

iOS 10以降では、Apple Musicの楽曲などで歌詞が用意されていれば、表示できるようになりました。

Apple Music 歌詞

楽曲を再生すると画面下部にバーのように表示されますが、これをタップして楽曲を全画面に切り替えます。

下にスクロールしていき、「歌詞」の項目右側にある[表示]をタップすることで、歌詞を見ることができます。[非表示]で隠せます。

まだ邦楽は洋楽に比べて歌詞表示の対応曲が少ない印象がありますが、今後より多くの楽曲に対応してくれることを期待したいところです。

Apple Musicの通信量とオフライン再生(ダウンロード)

Apple Musicはストリーミング配信なので、通信が利用できない場所では通常、再生はおこなえません。また、音質を上げる設定はできても、圧縮して音質を下げるような設定はできません。そこで気になるのがデータ通信量です。

Apple Musicの音質は、iTunes Storeで購入できる音楽と同じAAC 256kbpsですが、携帯回線を使用する際はビットレートが低く押さえられる仕様になっています。今回、LTEで1時間再生したところ、データ通信量は約60MBでした。これはビットレートに換算すると約133kbps。連続再生して1GBに達するのに16時間36分、7GBなら116時間36分かかる計算です。外出先で毎日3~4時間も聴いていれば、1カ月の通信量の上限に達してしまうでしょう。

スマホの「通信速度制限」ガイド──残り通信量の確認や解除方法、回避するための対策など

なるべくデータ通信量を節約したい、外出先でも高音質で楽しみたいなら、気に入った楽曲を端末にダウンロードするのが便利です(オフライン再生)。1曲ずつ、またはアルバムごとダウンロードしておけば、データ通信量を気にせず、そしてWi-Fi環境で聴くのと同じ音質で楽しめます。

Apple Music オフライン再生Apple Music オフライン再生

ダウンロードするには、まず曲やアルバムなどをライブラリに登録する必要があります。

登録すると再生画面などに雲のアイコンが表示され、これをタップすれば端末にダウンロードできます。

Apple Musicで音楽をオフライン再生する方法、ダウンロード保存した楽曲の削除方法も解説

無料トライアル期間後の自動更新停止(解約/退会)

Apple Musicの無料トライアル期間は3カ月です。トライアル期間が終了すると、自動で課金が開始されます。契約を継続すると決めているなら問題ありませんが、もう少しいろいろ試してから決断したいなら、登録を解除しておきましょう。

Apple Music 退会Apple Music 退会

Apple Musicの「For You」タブ右上のユーザーアイコンからアカウント画面にアクセスし、[Apple IDを表示]→[登録]の順で進みます。

次の画面で[登録をキャンセルする]をタップすると、確認のポップアップが出るので、[確認]を選択して自動更新はオフになります。

登録をキャンセルしても、トライアル期間の3カ月間は引き続きサービスを利用できますから、最初にこの手続きを済ませてしまってもよいでしょう。

自動更新をオフにすると、無料のトライアル期間が終了した時点でそのまま退会となります。Apple Musicから退会すると、Apple Musicからダウンロードした曲やプレイリストはすべて聴けなくなります。ただし、ラジオステーションの「Beats 1」と「Connect」機能は、退会しても無料で利用できます。

Apple Musicの解約方法、料金の無料期間はいつまでなのか