iPhoneアプリを勝手に更新させない、自動アップデートをオン/オフする方法

2017-01-17 21:45

App Store

iPhoneアプリの自動アップデート機能を有効にしてあると、アップデートが配信された際に自動的に更新が開始されます。自動アップデートをオンにしたのは自分自身のはずですが「LINEが勝手に更新された」「自動アプデを停止したい」と感じるユーザーも多いようです。

この記事では、iPhoneアプリの自動アップデートと手動アップデートのそれぞれのメリット、自動・手動の切り替え方法、手動アップデートの方法を紹介します。

自動アップデートのメリット

アプリの自動アップデートをオンに設定しておくと、アップデートを忘れることがなく、常に最新バージョンのアプリを利用できるのが大きなメリットです。

手動アップデートのメリット

アプリの自動アップデートをオフに設定して手動アップデートするようにしておけば、自分の判断で好きな時に更新できます。これによりアップデートに伴う不具合・バグを回避できるようになります。

自動アップデートをオンに設定する方法

自動アップデートをオンにするには、「設定」アプリ→[iTunes & App Store]→[アップデート]を有効にします。

iPhoneアプリの自動アップデートをオン/オフする方法iPhoneアプリの自動アップデートをオン/オフする方法

このとき[モバイルデータ通信]は無効のままにしておき、Wi-Fi環境でのみ自動アップデートが実行されるようにしておくことを推奨します。アプリのアップデートで緊急性があるケースはまれなので、通信キャリアなどのデータ通信量を浪費する必要はありません。

自動アップデートをオフに設定し、手動アップデートする方法

自動アップデートをオフにする

自動アップデートをオフにするには、「設定」アプリ→[iTunes & App Store]→[アップデート]を無効にします。

iPhoneアプリの自動アップデートをオン/オフする方法

手動アップデートする方法

自動アップデートをオフにしている場合、ユーザーは手動でiPhoneアプリをアップデートする必要があります。

アプリにアップデートがかかると、App Storeアプリのアイコンに数字バッジが表示されます。アップデートを見逃さないようにするため、App Storeアプリはホーム画面の見やすい位置に配置しておいた方が無難です。

App Storeを開くと、右下の「アップデート」アイコンにアップデートを利用できるアプリ数が表示されているはずです。

iPhoneアプリの手動アップデート

「アップデート」アイコンをタップすると「利用可能なアップデート」画面に移動します。一括でアップデートするなら右上の[すべてをアップデート]を、個別にアップデートするなら各アプリの右にある[アップデート]ボタンをタップしましょう。

iPhoneアプリの手動アップデート

この画面ではアップデートに伴う新機能を確認できるので、アップデート前にチェックする習慣を付けておくと不本意なアップデートを防止できます。