Twitterで自分の全ツイートの過去ログを取得・保存し、ブラウザで見る方法

2016-06-28 18:58

Twitter

Twitterは2013年3月から、過去に自分がつぶやいた全てのツイートを取得・保存できる「全ツイート履歴」機能を日本のユーザー向けに公開している。この全ツイートダウンロード機能はPCから利用することができる。

Twitterでは仕様上、遡れる過去のツイート数に制限が設けられており、自分のつぶやきであってもツイートの過去ログを一覧することができなかった。

ダウンロード機能の存在は知っているものの、未だに試したことのないユーザーもいるだろう。過去ログはローカルに保存されるため、閲覧は非常に快適におこなうことができる。ヘビーユーザーほど一度は利用してみるべき機能だろう。

全ツイートの過去ログを取得・保存する

では、実際に「全ツイート履歴」機能を利用してみよう。

まず、過去ログをダウンロードする。

1. 設定ページ

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PCでウェブ版Twitterにアクセスする。画面右上の歯車アイコンをクリックし、「設定」をクリックする。

2. 全ツイート履歴をリクエスト

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「ユーザー情報」ページの最下部に「全ツイート履歴をリクエストする」というボタンがあるのでクリックする。

3. 登録メール宛てにリンク付きのメールが届く

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時間を置かずにダウンロードページへのリンク付きメールが届くはずだ。「今すぐ開始」ボタンをクリックしよう。

4. 「全ツイート履歴」ページ

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ウェブ版Twitterの「全ツイート履歴」ページに移動するので、ダウンロードボタンをクリックする。

5. Zipファイルをダウンロードし解凍する

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Zipファイルがダウンロードされるので解凍する。tweetsフォルダの中に過去ログ閲覧に必要なファイルが入っていることが分かる。

過去ログをブラウザで見る

ここまで来たら、あとは過去ログを確認するだけだ。

過去ログを読むためには、tweetsフォルダ内の「Index.html」ファイルをクリックすればよい。基本的にブラウザが起動するはずだ。

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右の月別ツイート数を示しているグラフをクリックすれば、その月のツイートを一覧することができる。

また、ツイートの検索も可能。キーワード検索、ユーザー名検索、ハッシュタグ検索などを実行できる。

自動更新はされない

当然のことながらひとつ注意が必要なのは、過去ログが自動で更新されていくわけではないという点。一度ダウンロードした後のツイートも合わせて閲覧したい場合は、改めて「全ツイート履歴」機能で過去ログをダウンロードする必要がある。