「スクエアホーム」Windows 8風のタイル調ホーム画面に仕上げるホームアプリ #Android

2013-05-27 14:52
「スクエアホーム」Windows 8風のタイル調ホーム画面に仕上げるホームアプリ #Android

おすすめのポイント

  • Windows 8のようなタイルベースのUIを利用できる
  • タイルの配置や大きさを自在に変更可能
  • 割り当てられるジェスチャーも豊富
  • CPUの使用率などを示す独自タイルも用意

Windows 8は四角いタイル調に配置し、必要なアプリケーションやサービスを選択して呼び出せるようにする独特のインターフェイスが特徴。このWindows 8風のUIを、Android端末に提供するホームアプリが「スクエアホーム- Windows 8を超えて」だ。

Androidアプリレビュー

スクエアホーム

「スクエアホーム」は、雑誌風UIが人気のホームアプリ「ssLauncher」と同じ開発元がリリースしており、直感的で美しいUIの出来はお墨付きだ。

電話やブラウザ、メールといった主要機能から、インストールした各アプリまでタイルに集約。タイルをタップすることで、アプリを呼び出せるようにする。

カスタマイズ操作は直感的に

スクエアホーム

ホーム画面右下のボタンからドロワーを開ける。

好みのアプリやウィジェット、ショートカットをドラッグすれば、ホーム画面に簡単に置くことができる。

スクエアホーム

もちろんタイルの配置はドラッグして変えられるうえ、サイズもタイル右下で調整できる。

頻繁に利用するアプリのタイルは大きく、利用頻度の少ないアプリは小さくすれば利便性を高められるだろう。

「スタイル」と「フォーム」の変更

スクエアホーム

タイルを長押しすると、スタイルやフォームのカスタマイズが行える。

スタイルでは、タイルのカラーを選択できる。

スクエアホーム

またフォームでは、中身はそのままにタイル外観そのものを変更できる。

たとえば、フォームではGmailアプリ(タイル)の見た目を、CPU使用率やバッテリーの残量、不在着信の履歴などを示す独自タイルとして表示させることもできる。

また、複数のタイルをグループ化する機能も装備し、カテゴリ単位でグループを作成しておいてもよい。

タブレット仕様での利用も

スクエアホーム

スクエアホームを使いこなすなら、ホーム画面の長押しで表示されるメニューの「設定」でもカスタマイズしたい。

画面を横向きに固定したり、ステータスバーを非表示にしたりすれば、よりWindows 8に近い環境で利用できる。

このほか、ジェスチャー設定やテーマ変更などのカスタマイズ機能を備えるが、これらは有料キーを購入することで利用できるようになる。

アプリ「スクエアホーム- Windows 8を超えて」をダウンロード
スクエアホーム- Windows 8を超えて