家計簿:Androidアプリおすすめランキング 2016

2016-07-08 19:34

家計簿(Androidアプリ)

家計簿アプリの現状

Google Playストアでは多数のAndroid向け家計簿アプリが並んでおり、収支管理ツールのジャンルは競争が最も熾烈な分野のひとつになっています。財布の中身だけでなく、銀行やクレジットカード会社を始めとした金融機関との連携も進んでおり、家計を一元的に管理できるアプリも増えてきました。

現在、家計簿アプリは、大きく2種類のタイプに分けられる状況になっています。ウェブ連携を通して個人の金融資産を一括して管理できるオンライン型の家計簿アプリと従来の紙ベースの家計簿をより使いやすくする方向で発展してきたスタンドアローン型の家計簿アプリです。前者のタイプのサービスは、レシートを読み取って自動的に支出をデータ化する機能を備えており、ベンチャーキャピタルなどから出資を受けているような企業が開発しているケースがほとんど。一方、後者のスタンドアローン型アプリは、個人での開発者も多く、シンプルさや動作の軽快さ、設定項目の豊富さなどがポイントになっています。

いずれにせよ多くの家計簿アプリでは、集計したデータをグラフ化して分析できる機能や費目(品目、カテゴリー)をカスタマイズする機能、DropboxやEvernote、Googleドライブ、SDカードなどにデータを自動バックアップする機能、エクセル(CSVファイル)によるインポート・エクスポート機能、カレンダー表示機能などを利用できます。つまり、どのアプリでも似たり寄ったりな側面があるということです。

そこで重視したいのは、支出・収入の入力の簡単さ。お小遣い帳や家計簿を日常的に記録していく上で重要なのは、入力機能の取っ付き易さです。レシート自動認識機能が必要なのか、それとも数字を自分で入力していくほうが自分に向いているのか、アプリをいくつか試してみると良いでしょう。

編集部のオススメ家計簿アプリ

Zaim

家計簿に収支を記録していく上で重要なのは、三日坊主にならずに続けられること。

レシート撮影によるデータ自動入力や金融機関との連携による資産管理、ウェブブラウザでもiPhoneでもAndroidでも使えるクラウドサービスであることが、続けていくコストを減少させてくれます。

そういった要素を兼ね備えているサービスは「Zaim」や「マネーフォワード」など、複数存在しています。実際に使い比べてみることをおすすめします。

使いやすいのは? 家計簿アプリ比較:Zaim vs マネーフォワード

Androidアプリランキング(家計簿)

※ランキングは独自指標に基づくものです。