iOS版Chromeに「後で読む」機能が追加、ページを保存して通信環境なしで読めるように

2017-03-15 12:42

iOS版Chromeに「後で読む」機能が追加、ページを保存して通信せずに読めるように

iOS版Chromeがアップデートされ、新たに「後で読む」機能が追加されました。同機能を利用すると、ウェブに接続できない通信環境であっても、リーディングリストに保存済みのページを簡易表示して読めるようになります。

「後で読む」機能の使い方は簡単。まず、Chromeを起動したら、右上の縦3点メニューをタップし、共有アイコン(アクションアイコン)を選択。シェアシート(アクテビティビューコントローラ)からChromeアイコンの[後で読む]をタップします。これで保存が完了します。

iOS版Chromeの「後で読む」機能iOS版Chromeの「後で読む」機能

左:[後で読む]をタップ右:保存すると[リーディングリスト]が青くなり、保存している未読ページ数がアイコンで表示される

保存したページを読むには、Chromeのメニューで[リーディングリスト]をタップして、リーディングリストからページを選択するだけ。データ通信が可能な環境であれば、通常どおりウェブページにアクセスして表示します。データ通信ができない環境であれば、保存しているページの主要部分を簡易的に表示します。

iOS版Chromeの「後で読む」機能iOS版Chromeの「後で読む」機能

左:リーディングリスト右:機内モードでも記事を読める

リーディングリストは編集することができ、既読ページの削除や、未読・既読の切り替えをおこなえます。