ドコモ「Xperia Z4」がAndroid 6.0バージョンアップ開始、Z5シリーズにはSTAMINAモード復活のアプデも配信

2016-04-19 16:26

ドコモ「Xperia Z4」がAndroid 6.0バージョンアップ開始、Xperia Z5にはSTAMINAモード復活のアップデートも

NTTドコモは4月19日、ソニーモバイル製のスマホ「Xperia Z4 SO-03G」についてAndroid 6.0 Marshmallowへのバージョンアップを提供開始しました。

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このアップデートにより、検索が捗るNow on Tapや消費電力の最適化(Dozeモード)、アプリに渡す権限のコントロールといったAndroid 6.0の新機能に加えて、スワイプ操作でモード切替できるカメラUIの刷新、ホーム画面のエフェクト強化など、ソニーモバイルによる独自機能の追加もおこなわれます。

更新後の最新ビルド番号は「32.1.E.1.38」。端末本体によるアップデート方法は、「設定」から「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」→「アップデートを開始」の順に選択し、画面の案内に従って操作をおこないます(PCによる更新にも対応)。更新時間は約108分(端末本体による更新の場合)。

また、3月のAndroid 6.0バージョンアップで省電力機能のSTAMINAモードに非対応となってしまっていた「Xperia Z5 SO-01H」「Xperia Z5 Compact SO-02H」「Xperia Z5 Premium SO-03H」の3機種に対しても、ソフトウェアアップデートが配信。再びSTAMINAモードをサポートするほか、特定環境下でスモールアプリが利用できない不具合が改善されます。