ドコモが軌道修正、「iPhone SE」の実質0円販売を取り止め

2016-03-28 19:17

NTTドコモ

NTTドコモは3月28日、「iPhone SE」の実質負担金を一部変更することを明らかにしました。

本日変更されたのは、フィーチャーフォンからスマホへの移行を促すための月々サポート期間限定増額の増額分。3月25日の発表時点ではiPhone SEの契約変更(FOMAからXi)だと月々サポートの割引総額は1万368円増額される予定でしたが、28日付けで割引総額の増額分が9720円に変更されています。

これにより、変更前は0円だったiPhone SE 16GBモデルの実質負担金が、変更後だと648円となる計算。つまり、FOMAからXiへの契約変更の場合に実施する予定だったiPhone SEの実質0円販売が、発表後3日で中止となった格好です。なお、同様のキャンペーンを実施する他2社における16GBモデルの実質負担金を見てみると、ソフトバンクでは432円に、auでは720円に設定されています。

ソフトバンク、「iPhone SE」の機種代金を発表 実質負担額は16GBモデルで1万800円、64GBモデルで1万6200円

au、「iPhone SE」の端末価格を発表 16GBの実質負担額は1万800円

iPhone SEは2016年3月31日、ドコモとソフトバンク、auおよびアップルから発売される予定です。