無印良品、“いつでもダメになれる”睡眠アプリをリニューアル 心拍数と時刻から最適なリラックス音楽を生成する「MUJI to Relax」に

2015-02-27 13:33

MUJI to Relax

やっぱりダメになりそうです。無印良品を展開する良品計画は、睡眠サポートアプリ「MUJI to Sleep」をアップデートし、ユーザーの心拍数と時刻からユーザーに最適な音楽を自動生成する「MUJI to Relax」としてリニューアルしました(Android版のアプリ名はMUJI to Sleepのままのようです)。

従来は日本各地で録音した6つの自然の音を立体音響で提供し、その場に居合わせたかのような臨場感を演出するサウンドアプリでしたが、今回の刷新でスマホのフラッシュとカメラから心拍数を読み取り、時刻と合わせてその瞬間にしか聴けない最適なリラックス音楽を自動生成するものに変わりました。

MUJI to Relax

アプリはスマートウォッチにも対応し、アプリとスマートウォッチとの併用でリアルタイムに心拍数を計測、音の選択や停止などの操作をすることも可能です(Androidアプリのみ、スマートウォッチは心拍数を計測できる機種のみサポート)。

同アプリは、以前“人をダメにするソファ”として話題になった無印良品のヒット商品「体にフィットするソファ」と併用することで、より効果的にリラクゼーションと睡眠がもたらされるといいいます。なお、「MUJI to Relax」のキャンペーンサイトでは、クッションやアプリの様々なシーンでの使い道を動画を活用して紹介しています。