中田英寿氏監修、世界の“SAKE”飲みのための日本酒アプリ「Sakenomy」が登場

2014-10-20 20:53
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Sakenomy

元サッカー日本代表の中田英寿氏が、自分探しの旅で出会ったのが「日本酒」の魅力。エムティーアイは、そんな中田氏が監修する日本酒検索・レコメンドアプリ「Sakenomy(サケノミー)」をリリースしました。

自分好みの日本酒と出会えるアプリ

Sakenomyは、日本を旅する中で全国各地の酒蔵を巡り、日本酒の価値を再発見した中田氏が、“世界にアピールしたい”という想いに至ったことから生まれたアプリ。アプリのコンセプトや使い勝手、ネーミング、デザインまで、アドバイザーとして制作に参画しています。

Sakenomy

機能としては、約1,000種類もの日本酒の情報を簡単に検索でき、ラベルをスキャンして日本酒の詳細な情報を閲覧することができます。また、飲んだ日本酒の味わいを4つの指標で評価できる「利き酒マップ」を搭載し、他のユーザーの結果と比較することも可能。これら記録から、自分好みの日本酒をレコメンドする機能も備えます。

まずはiPhone版アプリをリリースし、2015年1月にはAndroid版の提供を開始。また、2014年内の英語版リリースのほか、2020年の東京オリンピック開催へ向け、仏語、中国語など様々な言語に対応したバージョンを順次配信する予定としています。

アプリ「Sakenomy」をダウンロード
Sakenomy