WeatherNow:日本仕様の情報量豊富な天気アプリ、多彩なウィジェット・スキンも魅力

2014-02-10 19:15

WeatherNow

海外製の天気アプリは、デザインはクールだが情報量・精度がイマイチなことも多い。そんな中、国産の「WeatherNow」ではソースが気象庁と安心なうえ、アメダスから周辺環境データまで必要十分な情報を提供。かわいい天候イラストなど、ウィジェットのスキン(スタイル)機能で外観のカスタマイズも楽しめるものになっている。

解析雨量や降水短時間予報も表示

「WeatherNow」は一般的な天気アプリ同様、当日やそれ以降の週予報の表示はもちろん、アメダス、レーダーナウキャスト降水情報、解析雨量、降水短時間予報、台風情報、環境センサー情報と、国内向けの実用的かつ豊富な情報をしっかりカバーする。

WeatherNow

気象庁ソースで予報精度も高く、1つのアプリでこれだけの情報を確認できれば、ちょっと空模様が怪しくなった時にサッとチェックしてゲリラ豪雨なども回避できそうだ。なお、天気予報などを取得するための地域設定は、現在地からの取得に加え、手動での設定も可能となっている。

他の天気予報系アプリであまり目にしないのが「環境センサー情報」。これは、ユーザー周辺の気温や光量・気圧・湿度などを、スマホ搭載の各種センサーをもとに自動計測してくれる機能となっている。

ウィジェットのスキン機能で見た目も楽しく

同アプリの魅力は、こうした情報をホーム画面で確認できるウィジェット。ウィジェット自体の表示はもちろん、ウィジェットをタップしてチェックできる情報表示画面はシンプルで一覧性が高く、なかなかの使用感だ。

WeatherNow

ウィジェットは1×1から2×4まで5種類のサイズが用意されており、天気のアイコンデザインやフォントカラーを自分で好きなスタイルを適用できるスキン機能(アプリ内ではスタイルと呼ばれている)も備えている。

スキンは、開発者や他のユーザーがリリースしているものから無料ダウンロードして利用できる。センスのいいスキンが揃っている印象だが、気に入ったものがなければ、自作したものをアップして適用することまで可能だ。また、ウィジェット背景の透過度も調節できるなど、見た目のデザインを細かくカスタマイズもできる。

これまで知りたい情報に合わせて複数の天気アプリを入れていた人や、機能は多いが見た目がちょっとというアプリを利用している人は、「WeatherNow」に一本化してしまうのもアリかもしれない。