スタバのドリンク、LINEで友だちに贈れる500円のオンラインギフトカード登場:プレゼントの方法

2014-01-15 23:18
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Starbucks e-Gift

スターバックスコーヒージャパンは、SNSなどで友人に贈ることができるオンラインギフトカード「Starbucks e-Gift」の販売を開始した。販売額は500円のみで、購入からプレゼントまでスマホで完結できる。

「LINEギフト」で友達にプレゼントする方法:スタバのドリンクチケット(500円)編

Starbucks e-Giftとは

Starbucks e-Gift

Starbucks e-Giftでは、“Thank you”“Happy Birthday”など、気持ちやシーンなどに合わせたカードデザインを選び、メッセージを入力してカードを作成。FacebookやLINEなどのSNS、メールで友だちへメッセージカードを送信できる。Facebookではダイレクトメッセージで、LINE(トーク)やメールではギフト用のURLが送られる。

Starbucks e-Gift

もらった側はURLをタップすると、メッセージカードとギフトカード(バーコード付き)を受け取れる。ギフトカードは全国のスターバックス店舗のレジで提示し、500円分のドリンクと引き換えることができる。有効期限は発行日から4カ月後の月末まで。

Starbucks e-Gift

ドリンクをプレゼントするには、Starbucks e-Gift専用サイトからブラウザで手続きを行う。支払いは、クレジットカードおよびキャリア決済に対応している。

なお、1月31日からは「mixi」上においても販売を行う予定。今後、販売チャネルは順次拡大していくという。

スタバのギフト券をLINEでプレゼントする方法

ここでは、キャリア決済を通じて、LINEのトークで友だちにギフトカードを贈るまでの手順を紹介する。

カードを作成する

Starbucks e-Gift

まず、Starbucks e-Giftの専用サイトにブラウザでアクセス。

贈り方とカードデザインを選択しよう。

Starbucks e-Gift

続いて下にスクロール。

カードにはメッセージを付けられるので入力する。

入力したら[次へ進む]をタップ。

贈り主の情報を入力する

Starbucks e-Gift

カードのプレビューや贈り方、有効期限などが表示される。

下部にスクロールして、贈り主情報を入力しよう。

Starbucks e-Gift

FacebookやMy Starbucksでログインすると入力を省略できるが、基本は贈り主の名前とメールアドレスを入力する必要がある。

入力が済んだら、下にスクロールして決済方法の選択に進む。

決済をする

Starbucks e-Gift

決済方法はクレジットカードのほか、キャリア決済も利用できる。

ここでは、入力が少なく手軽なキャリア決済(ドコモ)による方法を選択。

利用規約を確認し、[規約に同意し、決済する]ボタンをタップする。

Starbucks e-Gift

ドコモログインを経て、ケータイ払いのサイトに自動でアクセスする。

支払い方法を選択後、[次へ]ボタンをタップ。

Starbucks e-Gift

決済内容を確認し、spモードパスワードを入力。

最後に[承諾して購入する]ボタンをタップしよう。

Starbucks e-Gift

決済が完了した画面が表示され、先ほど入力したメールアドレス宛に注文完了のメールが届く。

引き続き[次へ]ボタンをタップする。

LINEでギフトカードを送る

Starbucks e-Gift

自動で再びStarbucks e-Giftのサイトに戻る。

ギフトURLが作成されているので、メールで送る場合はこれをコピーして送信すればよい。

LINEなら、[LINEで贈る]ボタンをタップしよう。

Starbucks e-Gift

LINEが立ち上がり、共有画面が表示される。

贈りたい友だちを選択し、[トークに送信]をタップする。

Starbucks e-Gift

友だちとのトークに、ギフトカードのURLが送信される。

ただし、LINEのスタンプのようなプレゼントのフォーマットはない。

ギフトカードを受け取る

Starbucks e-Gift

贈られた相手がURLをタップすると、左のような画面になる。

[ギフトを受け取る]ボタンを押すと、ギフトカードを表示できる。

ドリンクとの引き換え

Starbucks e-Gift

このような形で、ギフトカードとその利用方法が表示される。

後はスタバ店舗のレジでこのバーコード画面を提示すれば、500円分のドリンクと引き換えることができる。

具体的には、ドリンク1点に付き500円まで利用できる。たとえば、400円のドリンクを購入した場合は残り100円分の釣り銭は出ず、複数のドリンクを購入していても、その100円分はもう一つのドリンクに利用することはできない。

したがって注文時は、ギフトカードを適用するドリンクで、なるべく大きいサイズを選択したりトッピングを加えるなどし、なるべく500円に近づけるように購入したほうが有効に活用できるだろう。

お返しやお礼メッセージも送れる

Starbucks e-Gift

購入を済ませると、ギフトカードの表示が左のように変わる。

お返しを贈るかお礼のメッセージを送ることができる。

Starbucks e-Gift

お返しを贈る場合は、同じようにオンラインギフトカードを送付する画面に移行する。

Starbucks e-Gift

お礼のメッセージでは、左のような画面に移る。

自分の名前とメッセージを入力し、[メッセージを送る]をタップ。

Starbucks e-Gift

メッセージは、最初にギフトを贈った人が登録したメールアドレス宛に送られる。